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二又瀬から太宰府へ抜ける幹線道路「そが泉線」沿いに、目指す釜八を発見。木を基調とした外観&店内で、最近「雨後の竹の子」状態の讃岐うどんFC店とすると、かなりシックな店造り。 店造りの印象同様に、メニューも他のFCに比べ若干高め。かつ、おにぎりやいくら丼などが用意され、客単価を上げる創意工夫をそこかしこに感じる。 家族麺の強みを発揮し、かけ、ぶっかけ、そしてOGTさん推薦の釜めんたいをたのむ。 |
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| ウマイ…。確かにウマイ! まず食べたかけうどんは、うどん自身がカナリうまい。ほんわりした優しい表面の感じ&噛み込んだときの素朴かつ豊かな風味がGOOD。この手のFCタイプ店からすると、すめもカナリの出来。温うどん特有の「ほっくり」感もちゃんと感じるぞ…。 |
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| ぶっかけ冷もイイ感じ。うどんの印象は温かけ同様。しかし、コノ「優しい」感じって、「讃岐」と言うより「博多」の揚げたてのような気がするなぁ…。 そして特筆すべきは釜めんたい。山越@讃岐名物の「釜玉」(=釜揚げうどんに生卵を入れた和麺カルボナーラ)の博多版。 「釜揚げうどんに、明太子とバターがのっていて、グチャグチャにかき混ぜて食べる」と、なんとも色物チックなうどんなのだが… |
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| これがウマイ!!! 明太子の風味とバターの滑らかさが温うどんと絶妙にマッチし、得も言われぬ美味さを醸し出している。 コレはまさにカルチャーショック的美味さ。20数年前、英@原で初めて「玄界灘風スパゲティー」を食べたときの感動に近いものを感じる。 隣接するお好み焼き屋「優乃花」が手がけているという釜八。昨今の讃岐うどんブームの流れをくみつつも、上手く博多的エッセンスを加味した「技あり」FC。ウチの近所にも出来ないかなぁ…。 ◇追記その一:確かにウマイけど「げそ天160円」は高過ぎ。かつ、レジの店員がメニューを理解していない。「かけうどん小」を「かけうどん中」と打ちそうになるし、「ぶっかけうどん」を「醤油うどん」と間違うし…。そして、今、気付きました。「釜めんたい小380円」をたのんだのに「釜めんたい中480円」を取られている…。行かれる方はレシートを必ずチェックしましょう。 ◇追記その二:夜、自宅で「釜めんたい」にチャレンジ。やっぱりウマイ…。さてもう一仕事、会社へ行くか…。 |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン218●うどん158●そば48 |
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