11月15日(土) part 1


 朝から冴えない天気。昨日はひとり遊びを楽しんだことだし、今日はチビ孝行でもするか、とチビたちを車に乗せ出発。
 粕屋に気になるラーメン屋がある。今日こそ食べるぞ、と車を走らせていると、おや?うどんの新店だ…。看板の「うどん」の墨文字がコンサル系。またも讃岐タイプの新FCか?

 気になる…。ならば、喰うべし!

うどん庄ひし家「いらっしゃいませ、こんにちわぁ〜」

 店内にはいると、いかにもFC的接客で席へ通される。セルフ式ではないようだ。そして、木を基調にした高級感漂うインテリア。
 高級志向の店か?ならば、うどんも高いかも…。シマッタ、チビたちを連れてくるんじゃなかったなぁ…、と後悔しつつメニューを開くと、「かけ280円」なんだ、普通の価格じゃないの。そして能書きに「博多はうどん発祥の地」を謳ってある!ほぉ、博多うどんがウリの新店か…。こりゃ、楽しみだ!
ざるうどん大◇うどん庄ひし家
 待つこと7〜8分、まず出てきたのは、チビたち御用達のざるうどん。お先に一口啜れば、おお?かなりのコシだぞ。つゆこそ甘くて博多風だが、このコシに、薬味にショウガ&レモン。これって、なんだかエラク讃岐っぽい気がするなぁ。
穴子天うどん◇うどん庄ひし家

 そして、メニューの写真に惹かれたのんだ穴子天うどん。これだけ立派なアナゴの姿揚げ(しかも揚げたて!)がついて480円。しかも、うどんには小さいながら椎茸ものっているし、かなり割安感を感じる。
 うどんは、表面こそつるつるで博多風だが、噛み込むと無骨なこし&素朴な風味で、ざる同様に「讃岐」を感じる、ナカナカの出来。開店間もない時間だったので、たまたま揚げたてうどんがあたったということなのか?この価格で、このうどん。これでもう少しすめにだしが効いていれば、結構いけるのだが。
 新店の宿命で、オペレーションがかなり悪い。落ち着くであろう1ヶ月後に期待。

うどん庄ひし家ざるうどん大盛り500円。穴子天うどん480円。福岡市東区原田4−32−4。11:00〜23:00、無休。Pあり。

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◎2003年通算麺喰い数◎
ラーメン223●うどん170
●そば48