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![]() 朝6時20分、 自宅前に迎えに来てくれたフミオ号に乗り、 途中、satoyanをピックアップし、 JR博多駅へ。 てんもりさん、まんちゃん、てん子と合流し、 高速道路を一路、広島へ。 |
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午前10時半過ぎ、山陽自動車道を千代田ICで下り、一般道を豊平町へ。山々の紅葉が素晴らしい。前を走っているワゴンもどうやら達磨へ向かっているようだ。 |
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| 小一時間走ると、突如、街のハズレの山間に瀟洒な白い建物が現れる。広めの駐車場には溢れんばかりの車。おお、ココが達磨雪花山房か!テレビで見たのと同じだぞ(当たり前だが…)。 | |||
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| ドーム型の洒落た天井が印象的な店内は既に満席。名前を告げ、順番を待つ。立派な庭の向こうは、抜けるような青空&遙かなる山々。心豊かな時間がゆったりと流れる…。(?) | |||
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| 10分ほど待ったところで席に通される。メニューはもりそばのみ。全員声を合わせ「二枚!」。遅れて私がボソッと「冷や酒一合も…」。 |
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| そばみそを突き、クイッと猪口を空けつつ、 ウシシッ!とそばを待つ。 |
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| おおおぉ〜、これが高橋名人の蕎麦か…。 ちょうど徳利が空いたとき、もりそばが出てくる。適度な蕎麦色の品がある見た目である。デジカメのシャッターを切るのももどかしく、早々にかぶりつく。 蕎麦を箸で摘むと、スルスルと見事にほどけていく。蕎麦猪口のつゆにちょいと付け、ずずずっ、ずずぅ〜…。 ふぉっふぉっふぉ〜、なるほど、こりゃウマイだなやぁ〜! |
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啜った瞬間、鰹節の香りがふわふわぁ〜と鼻孔をなんとも優しく&魅惑的に刺激する。と同時に、醤油の旨味と鰹の風味。そして枯れ節なのか、年季ものの鰹節特有の上品に「饐えた」酸味が、ふわりぃ〜と舌に広がる。 |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン229●うどん172●そば49 |
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