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こざっぱりと落ち着いた感じの店内。聞くと、開店して既に1年半だという。メニューを見ると、夜はカジュアルな中華レストラン、昼は定食が中心の営業のようだ。汁麺メニューは担々麺、五目ラーメン、野菜ラーメン、チャンポンの4種類。筆頭に書かれている担々麺がオススメなのだろうが、気分じゃない。で、二番目に書かれている五目ラーメンをたのむ。 |
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| トロンと醤油色のあんかけスープを啜ると、オイスター・ソースがきいた味わい。大型店舗の中華料理屋でよく口にするタイプの味だ。だが、その手の店にありがちな、麺料理に対する「投げやり感」はない。スープは熱々だし、麺もきっちりアルデンテ状態でウマイ。 具は青梗菜に白葱、にんじん、タケノコ、椎茸、シメジ。大きさが切りそろえられたタップリの野菜に、豚肉、イカ、海老。豚肉と海老は片栗粉でつるりと衣でとじてある。そこかしこに丁寧な仕事の後を感じる。ただ680円払ってまた食べるかは疑問。 博多ネギと鶏肉の辛子炒めや北京ダックなど、ずらり揃った夜の一品メニューがなかなか魅力的。 次回は夜だな。 | |||