12月8日(月)


 朝から仕事がたてこみ、午後1時、遅い昼麺。きいこらペダルを漕ぎながら、さて今日は何処で食べようか。気の向くままにハンドルを切っていると、

 おや?こんなところに中華料理店があったかなぁ。

 西新のテングットシティ・ビルの裏通り。自然薯料理が旨い居酒屋「わらじ」の隣に「中国食市場まんまるや」の看板が。

中国食市場まんまるや こざっぱりと落ち着いた感じの店内。聞くと、開店して既に1年半だという。メニューを見ると、夜はカジュアルな中華レストラン、昼は定食が中心の営業のようだ。
 汁麺メニューは担々麺五目ラーメン野菜ラーメンチャンポンの4種類。筆頭に書かれている担々麺がオススメなのだろうが、気分じゃない。で、二番目に書かれている五目ラーメンをたのむ。
五目ラーメン◇中国食市場まんまるや
 トロンと醤油色のあんかけスープを啜ると、オイスター・ソースがきいた味わい。大型店舗の中華料理屋でよく口にするタイプの味だ。だが、その手の店にありがちな、麺料理に対する「投げやり感」はない。スープは熱々だし、麺もきっちりアルデンテ状態でウマイ。
 具は青梗菜に白葱、にんじん、タケノコ、椎茸、シメジ。大きさが切りそろえられたタップリの野菜に、豚肉、イカ、海老。豚肉と海老は片栗粉でつるりと衣でとじてある。そこかしこに丁寧な仕事の後を感じる。ただ680円払ってまた食べるかは疑問。
 博多ネギと鶏肉の辛子炒めや北京ダックなど、ずらり揃った夜の一品メニューがなかなか魅力的。
 次回は夜だな。

中国食市場まんまるや五目ラーメン680円。福岡市早良区祖原14−7。Pなし。


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◎2003年通算麺喰い数◎
ラーメン244●うどん176●そば51