| 12月29日(月) 先週末で保育園と小学校留守学級は終わり。だが、カミさんは今日まで仕事。結果、私がクレイマークレイマー状態で面倒を見ることに。 午前中、パソコンに向かい、やり残していた仕事の雑務を片づけようとするが、7歳の長男と5歳の次男が、雄叫びをあげながら家中を走りまわり、とにかくウルサイ…。ダメだ、とても仕事にならない。とっとと諦め昼麺にでも行くか。 |
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私と同じく風邪気味で胃の調子も優れない様子の次男。ならば、昼麺は迷うことなく、うどん。コレまでなら牧のへ向かうところだが、今日は安&旨の博多うどん新店、小麦冶へ。午後1時前という時間も時間だが、広い店内は満席状態。開店数ヶ月だが、すっかり顧客がついた様子。 前回はごぼう天うどんを食べたが、今日はシッカリとうどん自体を食べてみたい。で、ざると釜揚げをたのむ。 |
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| まず出てきたのは、ざる。太くて角が丸くなった、いかにも博多タイプの見た目。つゆに付け、ズルッと啜れば、これまた博多チックな甘〜いつゆの風味が口中にベタベタと広がる。 うどんを噛み込むと、表面はソフトだが、芯に向け徐々にこしが強くなる、ぬちゅりぃタイプの麺。素朴な風味がつゆの甘さを緩和してくれる。 |
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| 遅れてでてきた釜揚げうどん。これまた太&角ナシだが、うどん自体が生成がかって、ナカナカに迫力ある見た目である。 つゆを舐めてみると、甘いながらもだしの風味が結構効いている。どうやらざる用とは異なる専用のつゆのようだ。 うどんを付け啜ると、熱いうどんにつゆが温められて増したのか、より確かなだし香りがふわと鼻に抜ける。うどんを噛み込むと、冷やされたざるうどんよりはソフトだが、しかし、十二分に手強い強めのこしが残っている。そして、噛み込む度に豊かな風味がグイグイと広がる! 小麦冶うどんは「温」で決まり! メニューを見ると、具だくさんの新メニュー「スペシャルうどん」が出来ている。写真を見ると、肉だのキムチだのエビ天だの、とにかく具がてんこ盛りで500円弱。牧のにもスペシャルがあるが、価格は1000円弱。ほぼ半額である。 はなまるなどの讃岐タイプ店とは比較にならない、強力なライバル登場。どうする?牧の! |
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| ◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン256●うどん186●そば53 |
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