| 12月30日(火) 年も押し迫ると何故か、イロイロやり残したことを思い出すものだ。 そういえば、まんちゃんと草八で飲む約束をしていたなぁ…。 思い立ったらナントヤラ。早速、まんちゃんはじめ、蕎麦屋が好きそうな面々にメールを送る。するとと、次々と「OK,行きま〜す」との返事が届く。 ほぉ、なかなかの好リアクションだなぁと喜んでいると、おお、待望のまんちゃんからの返事が!なになに… 「今日はどうしても外せない仕事があるのです…。」 ありゃりゃぁ〜、そりゃ残念!そんじゃぁ、とりあえず、先遣隊として様子見に行って参りマス!(^_^;) |
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| フミオさん、satoyanと肴と突きつつ昼酒。どの料理もナカナカの出来。ただ、贅沢を言わせて貰えば、若干「お行儀が良すぎる」という気もしないでもない。下世話な私は、もう少し、どっしりとした大衆和み系の仕上がりの方が好みかなぁ。 世は師走でドタバタしている最中、チビチビと昼酒を楽しむ怠惰な快楽を貪っていると、突如、なんともイイだしの香りが…。遅れてやって来たてんもりさんがたのんだかけそばだ…。 コレは旨そうだ。今日のしめはかけそばだな! |
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| 出てきた途端、鰹がメインの、得も言われぬイイ香りが、ふわりと周囲に漂う。すめをずずっと啜れば、香り通り!深い鰹の旨味と華やかな醤油の風味が、豊かに、ふくよかに、じわりぃ〜と広がる。 旨いねぇ、このすめは。 蕎麦は黒め。先日食べたざるは白い信州タイプだったが、これは挽きぐるみの出雲タイプ。 ずる、ずずぅ〜…。 温そばならではの、ぬらりと艶めかしい食感を楽しみつつ噛み込めば、ぬちゅりっとしたコシの奥に素朴なそばの甘み。あらかじめ添えられた、柚子皮と大根おろし、三つ葉の薬味も楽しい。 かけ単品で600円と考えるとカナリ高価だが、トータルで考えると、飲んで食べて、ひとり2000円ちょっと。「蕎麦屋で昼酒」とすると、なかなかのコストパフォーマンス。 草八は「昼酒蕎麦屋」だな! |
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| ◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン256●うどん186●そば54 |
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