| 1月10日(土) 楽しみに再訪するが、ああ、讃岐は遠い…。 相変わらず体調がすぐれない。こんな時はうどんしかない。で、家族を乗せ、先週食べ損ねた福助を目指し、ハンドルを切る。がしかし、博多駅周辺でイキナリ気が変わる。 そうだ、友ちゃんに行ってみるか! てんもりさん情報で、たまたま昨年の9月の開店当日に食べた友ちゃん。メニュー、味わいともカナリ讃岐っぽく、その後の期待していた店だ。 正午過ぎの店内はほぼ満席。3ヶ月経ち、しっかり顧客がついたようだ。ただ、オペレーションは相変わらず。注文を取りに来たパートらしきお母さんにアツアツをたのむと、 「アツアツですか…、アツアツはぶっかけにします?」 「えっ?アツアツって、熱いうどんに熱いすめの素うどんのことじゃないの?」 「あ、あ、そうでしたね…。ホント、ココのメニューは難しいわぁ〜、はははぁ。」 「………。」 |
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| まずアツアツが出てくる。アレレ?オープン当初は葱だけが別皿で出てきていたが、今日はおろししょうがに天かすも付いているぞ。 うしし、うどんにはヤッパしょうがよぉ〜!とドンブリに入れ、すめを啜る。と、喜んだのは束の間、再びアレレレ??コリャ薄いぞぉ…。 オープン当初はイリコだしがガシガシと効いた、暴れん坊タイプの個性派すめだったのだが、今日のはダシ&塩気とも超薄目のへなちょこタイプ。 結果、コシ&風味ともゴリゴリの太めうどんのみが、完全に浮いてしまい、なんとも落ち着きが悪い…。 |
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| 続いて出てきた釜玉ぶっかけも然り。ぶっかけつゆがエラク甘く、塩気も弱い。まるで上品な天つゆのような味付けなので、「強力」うどんのみが勝ちすぎてバランスが悪過ぎ。 | ||
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| そして、冷たいぶっかけがトドメ。冷うどんなので、よりうどんが存在感を増し、付属のつゆをいくらかけても、うどんの味しかしない。最後の手段、と卓上の醤油をかけてみる。が、これまた甘いたまり醤油で、結果、なんともならない。 讃岐うどんは確かに、うどんをメインに食べるものらしいが、さりとて、うどんの味onlyではそうは食べられない。だしや醤油、塩気があってこそ、食がすすむというもの。 そしてうどんも、太過ぎでは?「こし」と「固い」は違うと思うのですが…。 食後にチビ達へアイスクリームのサービスあり。確かに嬉しいサービスだが、讃岐タイプのうどんで勝負するならば、うどん店の本来のサービスである「安&旨&満腹感」を徹底追及して欲しいなぁ…。 |
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| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン6●うどん4●そば1 |
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