1月11日(日)


ああ、極楽。ああ、クセになる「蕎麦屋で昼酒」!だが、肝心要の蕎麦が…。

 昨日に引き続き午前中ま、寝たきり生活をすごしたお陰か、若干体調が上向きに。折角の連休、このままじゃ、あまりに寂しすぎる、と「蕎麦屋で昼酒」を思い立つ。そう言えば、まんちゃんに新年喜志屋昼酒計画を持ちかけつつも、そのままだったし…。
 で、早々にまんちゃんへメールすると「OK」との返事。そして隊長も付き合ってくれるようだ!

 うひょひょ〜、飲みまひょ〜!!

 午後1時半過ぎ、店内はほぼ満席状態。卓上には蕎麦のメニューしか置いていない。控えめに酒を頼み「つまみは何かありますか?」と尋ねると、カウンター奥から肴専用のメニューが出てくる。午後1時までの所謂「昼時」は蕎麦だけの営業のようだ。
鴨塩焼き◇喜志屋 そばがき揚げ出し◇喜志屋
 板わさや鴨塩焼き、鶏天、そばがき揚げ出しなど、いかにも「蕎麦屋のあて」的肴で飲む昼酒の旨いこと!楽しいこと!!チョイチョイつつきつつ、クイクイと盃を重ね、たわいもない話しに花を咲かす。

 ああ、なんとシアワセな午後の一時。

 そんなこんなしていると、早午後3時過ぎ。喜志屋の昼の営業は3時半まで。「蕎麦屋で長っ尻」はイタダケナイ、としめのもりをたのむ。が…
もりそば◇喜志屋
 気持ち甘め&力強いだしがきたつゆは「優良大衆蕎麦屋の鑑」的出来で十二分に満足!だが、蕎麦がナントも「?」。風味やこしは好みなのだが、あまりにも太さがバラバラで、啜ったときの食感がどうもイケナイ。細いのは我先にと飛び込んでくるし、太いのは唇や歯に挟まってグズグズしてるし…。
 麺類でも特に蕎麦は、味わいに占める食感の割合が、他の麺に比べカナリ大きい気がする。結果、なんだか不完全燃焼のまま帰宅したせいか、すぐさま卵とじにゅーめんを作って食べてしまった…。

 がしかし、コレだけ飲み食いして一人2300円は、超リーズナブル。なので、多分また、近々「蕎麦屋で昼酒」しに来ようっと!

喜志屋もり600円。福岡市中央区大濠2−12−13。11:30〜15:30,17:30〜20:00、第三水曜休み。Pあり。
 
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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン6●うどん4●そば2