| 1月12日(祝・月) 土曜、日曜と二日続けて寝たり起きたりの、なんとも爺クサイ生活を送ったおかげか、なんとか体調がもどってきた。せっかくの三連休、せめて一日くらいはチビ孝行してヤリたい!と、北九州へ。目指すは到津の森。 以前は西鉄が運営していた到津遊園地だが、折からの不況に加え、入場者が年々減少し、一時は閉園が決まっていたが、北九州市が運営を引き継ぎ、85億円をかけて再整備、一昨年4月にリニューアル・オープンした動物園だ。 |
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![]() こぢんまりした施設だが、 動物たちと触れ合える仕掛けが そこかしこに施されていて、 結構楽しい。 ![]() ポニーに乗ったり、 子猿を抱かしてもらって記念撮影したり。 決して広くはないし、 見られる動物の種類も限られているが、 十二分に楽しめる。 ![]() 中には、これまで見たことがない 珍しい動物も。 説明書きによると「エリマキキツネザル」だとか。 それを見た次男が ニコニコしながら私に言う。 「面白くないこと言ってあげようかぁ。 この猿は『キツネザルうどん』だってぇ〜。 ワハハハ〜!」 間違いない。 我がチビ達に麺馬鹿DNAが遺伝している…。(^_^;) |
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ヤッパリ麺都・北九州!大満足の秀逸・塩ラーメンに万歳三唱!! 到津の森の近くに、ずっと気になり続けていたラーメン屋がある。その屋号は「塩弐番」。 |
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| 昨年秋頃、ケパサさんHPの掲示板へのtomokiさんの書き込みでその存在を知った塩弐番。 屋号そのままに、トンコツ王国で塩ラーメン・オンリーで勝負をかける潔さ。そして、午前5時からという肉体労働者向けと思われる営業時間に、グイグイグイ〜っと惹かれまくっていた新店だ。 午後1時前、20席ほどののカウンター席だけの店内には、先客が3名。席に座りメニューを見ると、ラーメンとおにぎりのみ。新店ながら麺屋に徹するメニュー構成に黒門に相通じるものを感じ、さらに期待が膨らむ。 親二人&チビ二人で、ラーメン大盛り2杯&おにぎり2個をたのむ。 |
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| が、出てきたドンブリを見てビックリ!デ、デカイ…。超ウルトラ大盛りである…。こんなに「無粋」に大盛りを出す店は往々にしてハズレが多い…。 シマッタなぁ…。 後悔しつつ、取り分け皿にチビ達の分をつぎ分けたのち、覚悟を決め、スープを啜る。が… うううぅ…?う?う?? ウマイでないのぉ…。 透明感ある薄茶色のスープは、啜ったその瞬間、どびゅ〜とふくよかな旨味が口中に炸裂!鶏?野菜?ナニナニ?よく分からないが、色んな素材のふくよか&まろやかな旨味がギュウギュウに詰まりながらも、口当たりはいたって優しい滋味系。 イイねぇ〜!好きだねぇ〜!!ウマイねぇ〜!!! カウンターに張られた能書きによると「丸鶏や野菜、鯛のあら(!)など二十数種の素材を炊き込んだオリジナルのスープ」とある。そして多分、その能書きにウソはない。香味油などに頼ることなく、素材でちゃんと煮出したいろんな旨味がバランス良くまとまっている激ウマスープに感激!絶妙な塩気が、それらの素材の旨さを上手に引き出している。 さらに麺もウマイ。細めの中麺ながら十二分にコシ&風味を主張するストロング・タイプ。しかもそのコシは、カンスイにたよることなく、ごく自然に生成されたらしき「素直」な感じがするのだ。結果、腹にもたれることなく、スルスルと心地よく胃に落ちていく。 (あ、そうそう。店の奥に3mほどの『竹』が立て掛けてありましたよ、けんちゃん!ひょっとして…) メンマやチャーシューなどの具も相性抜群。ドンブリに入っている全てが一丸&共鳴しつつ、全体としての旨さを主張する、正統派滋味系塩ラーメン。 惚れました。また是非近々喰ひたひ…。 |
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![]() 夜は風邪一掃を願い、焼き肉。 念願の泰元@舞鶴へ。 「安&旨」と聞いたが、決して「安」ではない…。 が、エラク「旨」!!! ![]() 結果、十分満足。 旨い麺に旨い肉、ああ、シアワセな一日…。 |
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| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン7●うどん4●そば2 |
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