| 1月15日(木) またも登場した「異業種参入ラーメン」は超ウルトラおご馳走で、お腹イッパイ…。 福岡のエッジなグルメ情報満載の「福岡+大阪・外食日記」で、エッジな新麺情報をキャッチ!12日付の山岸さんの日記によると、ダイナーズONOがトンコツ&醤油ラーメンの店を始めたのだとか…。 ダイナーズONOといえば、創作鶏料理が人気の居酒屋である。そして醤油ラーメンの味の要は鶏ガラ…。 コレは是が非でも食べてみたい…。 |
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| 通称「親富孝通り」沿い、今は無きマリアストリートとの角の一軒北隣のビルの地下一階。階段を下りていくと、洒落た造りの大きなドア。 店内も木を基調としたオシャレな雰囲気。入るや否や、 「いらっしゃいませぇ〜!!」 揃いのシロの制服&キャップの男性店員が10名弱、大声でお出迎え。席の案内も、注文取りも、カウンター奥のオープンキッチンでのやりとりも、ナニからナニまで超大声。テキパキとした接客は気持ちがイイが、なにもそこまで大声出さなくてもいいのでは?店内がガヤガヤしている夜の居酒屋タイムならちょうどイイのだろうが、昼食時には、ちとデカ過ぎ。結果、なんか気分が落ち着かない…。 ラーメンは「とんこつしょうゆ」と「丸鶏しょうゆ」。それぞれに「レギュラー680円」と「小500円」の2種類ずつ用意されているが、迷うことなく「丸鶏しょうゆラーメン」をレギュラーでたのむ。 |
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| 洒落た白い器に、盛りだくさんの具。見るからに、典型的な創作系ラーメンである。味も然り。口に含んだ瞬間、華やかな旨味が、ぱわぁ〜と華やかに広がる。 醤油プラス甘みや僅かな酸味。そして奥に、鶏ガラや野菜らしきだしの旨味。さらに、様々な香味油の風味など、色んな味わいがギュウギュウに詰まった濃厚な味わいのスープである。 加えて、具も全て、ひとつひとつ丁寧に調味してある。気持ち厚めのチャーシューに、ワンタン、味玉、青菜。どれも一品料理で十分通用するほど、バカ旨! そして麺もイイ。カンスイなどに頼り過ぎることなく、自然な風合いのコシ&風味の縮れ中麺。 入っている全てが極ウマの逸品。超ウルトラおご馳走ラーメンである。確かに旨い!だが…。 ラーメンは、私にとっては日常食。そして、日常食に「超ウルトラおご馳走」は不向きかも…。「さり気ない普段着の旨さ」こそ最適。ほっとしながら食べたいものだ。 ただ、そんなことを思うのは、B級オゲレツ偏屈麺食いだからこそ、か…。特に若い女性などには、元気なオペレーション込みで、「パスタ感覚で食べるオシャレ系おご馳走ラーメン」はウケがイイのかも。 |
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| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン9●うどん5●そば2 |
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