| 1月16日(金) part.1 新潟へ出張。明早朝からの仕事にそなえ、今日は移動日。 |
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![]() 大阪伊丹空港でバウンドし、新潟へ。 久しぶりに乗る小型機の窓から見える 北アルプスの山々は冠雪している。 その絶景をしばし楽しんだ後、 何気なく手にして機内誌。 ペラペラめくっていると クレイジー・ケン・バンドのリーダー、 横山氏の香港インタビューが載っている。 ![]() へぇ〜、俺の一歳年下なんだぁ…。 ほぉ、小学5年で初めて 父親と香港に来たのか…。 そして…、 えっ!?27歳で2回目の香港。 俺が初めて香港に行ったのが28歳。 そして彼と私は1歳ちがい…。 ひょっとしたらアノ時、 当時付き合っていた彼女と乗った 九龍フェリーのデッキで、 たまたま横に居合わせていたのかも。 27歳の彼と…。 「尖沙咀で光の下を歩いていると 看板の文字やら、道を行く人の顔やら たくさんの情報が頭に入ってきて、 破裂しそうだった。 そして、頭の中で音楽が鳴った。」 (機内誌「JAL skyward2004.1」より引用) 若い頃の私は悪ガキだった。 暗い瞳で世間を斜めに睨んでいた。 放蕩癖があった。 あてもなく知らない「街」を ウロウロするのが好きだった。 「田舎」は大キライだった。 どこか危ない臭いがする キラキラとした猥雑な都会にしか 興味はなかった。 だから香港は大好きだった。 その後もおりある度、遊びに行った。 なのに今は…。 『冠雪の北アルプス』に登りたいと切望する。 「田舎」の自然の姿にしか感動しない。 「都会」は疲れるだけ、 どこに行っても代わり映えしない。 いつの間にか、価値観が180度回転している。 無性に行きたくなってきた。 久しぶりに、なんとも猥雑な魔都へ。 |
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「米どころ新潟」の強烈むほほほ老舗麺… 新潟の繁華街の路地に黄色の電飾看板&赤い暖簾。イイ感じに草臥れた外観がナントも好みな白寿。 |
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| な、なんだぁ、この臭いはぁ… 引き戸を開けると、カウンター席だけの手狭な店内は、ニンニク&ショウガ&肉の強烈な臭いが、強烈に店中に充満している…。 |
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| そして、味も然り。僅かに透明感を残すスープに期待するが、啜った途端、ニンニク&ショウガ&肉の濃い味炸裂!トロッとしたトロ味は「鶏のモミジのゼラチンの成せる技」というが、それにしても濃いぃ〜!タマネギやモヤシ、白菜を卵でとじてあるようだ。 強烈なスープに対し、麺はエラク「貧弱」系の極細縮れ麺。何ともはや摩訶不思議なミラクル麺に、もうタジタジ…。 |
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| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン11●うどん5●そば2 |
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