| 1月24日(土) part.2 超ウルトラ楽しみにしていた名古屋カレーうどんは…、「?」。 ディープな鶴橋を楽しんだ後、向かったのは浪花の新名所、なんばパークスの大阪ヌードル・シティ 浪花麺だらけ。 先週は閉店間近の時間帯で、閑散としていたが、今日はスゴイ盛況ぶり。 |
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| 施設内の全10店の内訳は、ラーメン3店(しばらく、くじら軒、山桜桃)、うどん3店(大阪麺通団、稲庭養助、でら打ち)、そば2店(瓦そば・あかせ、わたや)、焼きそば2店(ゆぐち、イタリアンみかづき)。そして人気はやっぱりラーメン。くじら軒、山桜桃に順番待ちの長蛇の列、しばらくもそこそこ並んでいる。そして、大きく水をあけられて、うどん、焼きそばが続く。そして、そば2店にはほとんど客がいない…。 私の今回のお目当てはでら打ち。味噌煮込みうどん、きしめんとならぶ名古屋の名物、カレーうどんを東京に知らしめた有名店だ。 |
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| 注文してほどなく運ばれてきたカレーうどんは、想像よりカナリ白っぽいすめが印象的。具は厚揚げと豚肉のようだ。はてさて、どんな味なのだろう…。期待を胸にすめを一啜り。…、う〜ん?さらに一啜り。……、う、う〜ん??なんだか、「よく分からない」味だなぁ…。 まず、カレーの風味が「よく分からない」。多分、ミルクか何かを足しているのだろうが、よく言えば「まろやか」、悪く言えば「ねぼけている」。さらに、だしや醤油の効き具合も「よく分からない」。 ぼや〜と霞がかかったような味わい。リーフレットには「サバ節、やきぶし等でとったダシとカレースパイスとのバランス、火加減だけでとろみをつける」とある。が、私の貧乏舌では手に負えない…。 期待が大きかっただけに、強烈な肩透かしをくらった気分…。これではアマリにも不完全燃焼。ならば大阪麺通団だ! |
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| 前回はかけだったので、今日は醤油&半熟卵天。 やっぱ、ウマイ!このうどんはピシャリ、私好み! 表層部分はほわりとソフトで、コレが啜った時の、何とも言えぬ絶妙な「艶めかしさ」を演出。さらに、噛み込むと、むにぃ〜〜、むにゅりん。「強靱」だが「自然」な感じで、なんとも心地よいコシ。 欲を言えば、半熟卵の衣がもう少し薄く&パリッと揚がっていれば、とは思う。が、十二分に大満足!福岡にもオープンしないかなぁ、麺通団…。 |
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| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン23●うどん11●そば4 |
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