| 1月28日(水) 今日は京の麺どすえぇ〜。えろう、エエどすえぇ〜! 午前6時前、自宅を出てJR博多駅へ。京都への日帰り出張だ。 |
||
![]() |
||
| 午前9時、JR京都駅着。30分ほど時間の余裕ができた。ならば朝麺! | ||
![]() |
||
| JR京都駅から歩いて2〜3分の路地沿いに軒を並べる2軒のラーメン屋。赤いテントが福新菜館、そして黄色いテントが第一旭。事前情報によると、二軒とも似たタイプのラーメンを出すのだとか。以前食べた福新菜館はピシャリ私好みだった。ということは、第一旭も期待大! 午前9時過ぎ。隣の福新菜館はまだ閉まっている。そして、第一旭は午前5時半から営業。「早朝営業の麺屋は私好みが多い」が、我が麺喰いセオリー。ますます期待が募る。 |
||
![]() |
||
| 透明感ある醤油色のスープにタップリのったチャーシューと中心に高く盛られた葱。ナカナカの「美人」である。 スープを啜ると、瞬間、クイクイッと舌の付け根を刺激する醤油の旨味!さらに奥にはガツンと力強いだしの旨味!! さて麺は?と箸を入れると、葱の下に太モヤシ。へぇ〜、ニクイことするじゃないのぉ〜!と喜びつつ、麺もろともずずっ啜れば、強めのコシの麺の「くにゅ」と、太モヤシの「シャリシャリ」、葱の「シャキッ」。素朴な食感&味付けの厚切りチャーシューもベストマッチ。 むははぁ〜、こりゃウマイなぁ!! 確かに、福新菜館と根っこは同じ気がするが、味わい的には微妙に異なる。第一旭の方が、もっと醤油濃い福新菜館より一般ウケしそうな感じ。 「トンコツはドギつく、醤油はサッパリ」が一般的なイメージだが、関東軒@唐津然り、しっかりだしがとられた醤油はトンコツに勝るとも劣らぬ存在感がある! 夕方5時、仕事を終える。新幹線で福岡まで2時間半。、ならば軽く飲んでから帰るか…。で、味禅へ。 |
||
![]() |
||
| 前回食べた冷やしきつねがバカうまだった味禅だけに、蕎麦は多分間違いナシ!さて肴は?と、まずはにしん棒煮と揚げ出しそばがきをたのむ。 | ||
![]() |
||
| にしん棒煮は加工品を温め直しただけのようだ。所謂フツ〜な味わい。が、揚げ出しそばがき!コレがウマイ!! アツアツむにょ〜とした食感が楽しい。アツアツだしの削り節をメインにしただしの風味が旨い。薬味の辛子大根がコレマタGOOD。 ウマイ!ウマイ!!で、酒がクイクイ進む、進む〜!!! |
||
![]() |
||
| そしてしめは、ざる。が、これまたウマイ〜〜!! 啜った瞬間、舌に広がる瑞々しい甘み。さらに噛み込んだときの、くにぃ〜しゃりりぃ〜。適度に抗いつつも、やがて、はらりとほどける様が、なんともイイ!そして、コクと甘みのバランスが抜群のつゆ。仕上げの蕎麦湯もトロトロ濃厚タイプで、これまた私好み。 ウマイ酒にウマイ肴。そして、ウマイ蕎麦。ぬははぁ〜、極楽極楽。さぁて、もう一踏ん張りして博多へ帰るか。 |
||
![]() 午後10時、博多に帰る着く。 と、小腹が空いた…。 で、近場のとあるラーメン屋でラーメンを啜る。 が… 以前食べた時、カナリ好印象だった店だったのに 今日はナントモ冴えない。 ううぅ〜ん、店の味が変わったのか、 それとも、私の嗜好が変わったのか…? |
||
「麺喰い日記」が本になりました! 福岡市内の主要書店で 好評発売中! 詳しくはコチラ |
||
| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン26●うどん12●そば6 |
||