| 1月29日(木) 上出来すめに感動!蕎麦屋のカレーうどんは狙い目かも…。 epi3月号を読んでいると、元シティ情報ふくおか編集長の「アストロ姉さん」こと佐々木女史が、むらたのカレーうどんを薦めている。 えぇ?むらたはうどんをヤッテたの??しかも、カレーうどん……!? 気になる。 |
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| 正午半過ぎ、店内は9割方埋まっている。相変わらずの人気である。空いていた席に滑り込み、メニューを見る。 へぇ〜、むらたって結構うどんのメニューが充実していたんだ…。 今まで蕎麦のメニューにしか目を通していなかったが、蕎麦のページをめくってみると、様々なうどんの献立が載っている! どれもコレもウマソ〜だなぁ、と、ウットリしながら眺めるが、おやぁ?お目当てのカレーうどんが載っていないじゃないのぉ…。 探せど、探せど、載っていない…。が、今日はカレーうどんを喰いに、わざわざペダルを漕いできたのだ。ダメもとで店員に尋ねると、 「あぁ、ありますよぉ。最近始めたのでメニューにはまだ載せてないんです。」 |
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| カレー色がかってはいるが、イイ感じに透明感が残るすめ。れんげに掬い口元へと運ぶと、ふわりとカレーの風味が香り立つ。 ずず…。う、うぉぉぉ…、こりゃウマイぞぉ…。 口に含んだ瞬間、まず、カレーの風味が上品に広がる。そしてそれに続き、すぐさま広がるだしと醤油の旨味。どれひとつも突出することなく、お互いにお互いを引き立て合う「チームプレイ」! 葱ではなく玉葱で甘みを演出。具の鶏肉も、ほんわりジューシーでGOOD。三つ葉がこれまた絶妙な味のアクセント。 こんなに上品かつ上出来なカレーうどんのすめは初めてだ。素晴らしくウマイ!! うどんは「ぷるん」としたひきの楽しいタイプ。これはこれでウマイのだが、粉の存在を感じるようなもう少し無骨なタイプだったら、そして、もう少し安かったら(ナント850円!!)、もう間違いなくメロメロである。 「蕎麦屋のカレー丼は旨い」とよく聞くが、カレーうどんも然り!? 夜は今週末の山行の打ち合わせをかね、一心軒で飲む。 |
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![]() ![]() ![]() ![]() どの料理も気持ち強めな塩気が気にはなるが ソコソコ美味い ![]() |
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| そしてシメはしょうゆラーメン。八角などの中華香辛料が効き、適度に甘い個性派スープはズバリ私好み。ただ、ダメな人はとことんダメそうな、クセもの。 厚切りのチャーシューも旨い。が、麺が弱い…。担々麺と同じ細麺のようだ。醤油より濃い味の担々麺として食べるとイイ感じなのが、なんとも不思議…。 やっぱ、看板にも冒頭に書かれていることだし、一心軒は担々麺で決まり! |
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| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン27●うどん13●そば6 |
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