1月31日(土) part.2

 塩弐番で腹ごしらえを終え、「巨大つららの山」白滝山を目指す。

中国自動車道・小月ICから北へ、
豊田町を過ぎ豊北町に入って間もなく
「白滝山登山口」と記した小さな看板を入る

 
砂利道の林道をしばし走ると登山口に着く。
えいやぁ〜、と登り始めるが、
イキナリの急坂。
一気に汗が吹きだしてくる。


しばしのぼると目の前に巨岩の壁が。
おお、これがゴルジュというものか!
緑に苔むした様がなんとも神秘的。
ロープを頼りによじ登る。

そして、ゴルジュ帯を通過すれば、
ソコが憧れの「巨大つららエリア」!
のはずだったが…

 
「巨大」なのは岩盤で、
肝心のつららはほとんどナシ…。
先週末から冷え込む日々が続いていたので
カナリ期待していたのだが…。残念!


おまけに地図を車に置いてきたため迷走、
白滝山山頂麺を諦め雄岳展望台で昼麺。


汁ビーフンやスープスパなど
各自好みの麺を楽しむ。
私は本場名古屋・山本屋本店
味噌煮込み生麺セット。
カツオだしパックでだしをとってから
味噌ダレとうどんを投入。
鰹と味噌の香り立つ本格派。
ついでに、ゴリゴリ固うどんも本格派(?!)


腹が太ったところで、
再び来た道を注意深く戻っていると
「白滝山」の標識を発見。
その通りに登っていくと
無事、白滝山山頂着。
卑弥呼伝説の残る油谷湾が一望。
いやぁ、絶景かな!




惜しまれて閉店。再起を切望!ビバ、かず馬!!

 川棚温泉で汗を流した後、かず馬へ向かう。昨年6月にオープンしたかず馬だが、思うところあって今日をもって一時閉店するのだとか。
 夕方6時半、かず馬に着くと、おや?JN子!そしてNさんにKヤン!!イキナリ宴会モードに突入。
 イカン!このまま流されていては、肝心のLASTかず馬蕎麦をちゃんと味わえない…。で、酒もそこそこに、早々に粗挽きを頼む。
粗挽き蕎麦◇かず馬
 旨い…。コレはエラク旨い蕎麦だ。

 かず馬の粗挽きは、開店前に食べさせて頂く機会があり、その時はエラク旨かったのだが、開店当日にお店で頂いた粗挽きは、オープンに向け作り置きして置いたものだったのか、ところどころ干涸らびた、とても蕎麦とは言えぬ代物…。しかも価格は1200円…。
 あまりのショックにその後かず馬に行くことはあっても意図的に蕎麦は避けてきた。が、今日の粗挽きは開店前に頂いたそれを遙かに凌ぐ絶品。香りよし、歯触りよし、力強いつゆとの相性もよし。8ヶ月間にこれほど進化&進化していたとは…。お見それしました!
 店主・もとラガーマンさんは全国各地へ修行の旅へ出て、そしていつの日かまた、福岡で新生かず馬をオープンされるとか。
 持ち前のラガーマン魂で目指せグランドスラム!楽しみに待ってます、新生かず馬!!

石臼挽き蕎麦かず馬粗挽きそば1200円。福岡市西区今宿1−1−1。本日をもって閉店。
 
「麺喰い日記」
本になりました!


福岡市内の主要書店で
好評発売中!

詳しくはコチラ
 
◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン28●うどん15●そば8