2月3日(火)

 知らなかった。インフルエンザがこんなに辛いものだとは…。

 先週の土曜日、白滝山から下山しているときから兆候はあった。全身がナントも気怠く、下りなのに息が上がる…。
 そしてそのあと、かず馬に行き粗挽きを食べたところまでは意識がはっきり残っているが、そのあと記憶がなくなり、次の瞬間気が付くと、satoyanが私を揺すっている。見回すと、フミオ号の車内。あまりのきつさに無意識に避難していたようだ。
 satoyan曰く「まだまだ宴は終わりそうにないよ。体調悪いんなら、早く帰りッ!」。強がる気力も既に無く、言われるままにタクシーに乗り、すごすご帰る。
 それからが地獄の始まり。気怠いのに眠れない。妙に身体が疼くのだ。熱を計ると40度…。

 イカン、寝なければ。でも、眠れない…。

 悶々と一夜をシノぐが、明けても日曜日、病院は休みでヤッテない。市販の薬を飲んでは見るが、焼け石に水。高熱にうなされ、寝ているのか寝ていないのか分からない状態で更に一日シノぐ。
 強烈な頭痛と悪寒で迎えた月曜朝、早々にかかりつけの医者へ。診てもらうと「インフルエンザですね」

 よく耳にはするが、他人事だった「インフルエンザ」に我が身が冒されるとは…。なんともショック!
 兎にも角にも藁にもすがる想い。タンマリもらった専用のクスリを、処方箋に忠実にのむ。と、改善と悪化を繰り返しつつも徐々に徐々に改善傾向ではるが…。

 期!完全復活!!



 若干体調が回復してきた。久々に麺が喰いたい。冷蔵庫を漁ると、私の好物の安曇野そばがあるではないか。
 サニーやダイエーなど、どこでも売っている安曇野そばだが、結構ウマイ。今日は、最近マイブームの釜揚げそばで食べる。
 茹で上がりをお湯ごと器に盛る。つゆも温めておき、ネギと卵黄を入れる。そして啜る…、う〜ん、ウッマイ〜!微細な香りやコシを楽しむ蕎麦も確かに旨い。が、下世話にガツガツ喰らう蕎麦も楽し!
 どんな蕎麦でも、そこそこ以上の満足感を得られると思います。一度お試しアレ。(ただ、にゅるり系が苦手な方には決してオススメしません!)

 
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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン28●うどん15●そば9