| 2月6日(金) part.1 讃岐名物「打ち込み」は心身共にぽっかぽか 風は冷たいが、抜けるような青空!で、久方ぶりに昼麺ポタ。 何喰うかなぁ〜。やっぱ、温まるものがイイなぁ。 まず向かったのは担々麺の名店、潤。入居していたビルの改装工事も、もう終わる頃だと行ってみると、既に工事は終了。そして新生・潤の店舗らしきものも完成していたが、看板や内装工事など、もうしばらくかかりそうな雰囲気。再オープンは今月末か? 果てさてそれでは…。おお!そうだ、打ち込みうどんを食べよう!! |
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| 鶏おろしうどんなど、若き店主の創作うどんメニューが人気の恵味だが、以前から気になっていたのが、冬季限定の「打ち込みうどん」。うどん帝都・讃岐の冬の家庭料理うどんである。打ったうどんを生のまま鍋に入れ、根菜類とともに煮込み、味噌で味を調えるという、讃岐うどん版だご汁のようなもの。 | ||
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| 味噌色のすめ一面にアサツキの緑。そして具のニンジンの赤に大根の透き通った白。なんとも美人である。 すめを啜るとキリリと熱々!そして瞬間広がる味噌の豊かな風味に、思わず「ほっ…」。味噌ってホント心身共に温まるよなぁ…。一口毎にじんわりと身体が温まり、癒されていく。好きだなぁ、この感じ。 うどんを箸で持ち上げると、僅かに味噌色に染まった透明感溢れる見た目が魅惑的。ずるりと啜れば、恵味独自の「てろてろもっちり系」。「やわやわ」なんだけど芯に確かなヒキがある。そのミスマッチ食感がなんとも楽しい。 ニンジンや里芋、コンニャク、大根、豚肉などの具との食感のコントラストもオモシロイし、すめのからみも抜群で、こりゃかなりウマイぞぉ!! 以前、機会があって讃岐の一般家庭で打ち込みをご馳走になったことがあるが、その時のうどんは所謂讃岐的なコシの強いもの。結果、打ち込みにしてもゴリゴリした感じが残ったままで、ソレはソレで旨かった。が、コノてろてろもっちりうどんで食べる打ち込みは、ひと味違った独自の旨さがある! 食べ終わる頃には全身ぽっかぽかで、ああシアワセ〜。 |
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| ◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン29●うどん16●そば9 |
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