| 2月12日(木) 確かにウマイ!だが…。やっぱ、麺はサクッと食べたいなぁ…。 ウマイうどんが喰ひたひ。是が非でも喰ひたひ。 呪文のように脳裏で渦巻く欲望に逆らうことなど出来るはずもない。昼休みになると同時にサドルに跨り、キイコラ、キイコとペダルを漕ぎ、まことうどんへ。 |
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| 藍染めの大振りな暖簾の横に、「当店は全品手作りの為少々お待ち頂くことがあります。店主」との看板。大助うどん@藤崎ゆずりの店造り。店内に入ると、座席はところどころ空いているのだが、入り口近くに順番待ちの客が6〜7名。相席させないのが店のポリシーのようだ。 待つこと10分ほどで通されたのは4人がけのテーブル席。私はひとり、私の後に待っている客は二人や三人組。なんだか申し訳ない気分で、うどんが出来るのを待つ。 |
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| さらに待つこと10分ほど、ようやくうどんにありつく。 すめを啜ると、舌に広がる昆布だしの旨味。そしてさらに、その奥に「クイクイッ」と舌の付け根を刺激するスモーキーかつ風味豊かな旨味。喜楽を彷彿とさせるコノ旨さは、あごだしだろうか…。ピシャリ、私好みのすめである。 うどんは平凡な自家製麺。厨房の様子を見ていると、どうやら冷うどんは茹で立てを、そして温うどんは茹で置きを使っているようだ。 かき揚げは揚げ立て。カボチャの甘さがすめとよく合っている。が、揚げ立てゆえ油切れがイマイチ。で、つゆの表面に多めの油が浮いている…。冷うどんの付け合わせは断然揚げたってだが、温うどんには揚げ置きの天ぷらの方が合うと思うのだが…。 兎にも角にも、旨かった!味には満足。がしかし、いくら「全て自家製」でも「20分以上待たなければ食べられないうどん」ってどうなんでしょう?多分、もう少しオペレーションを見直せば、同じうどんを半分ぐらいの時間で提供できるように思うのですが…。 トコトン「無骨に誠心誠意」なまことうどんであった…。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン35●うどん17●そば9 |
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