| 3月9日(火) なにもかも、昔のまま。確かに、ウマイ!が… |
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| 藤崎バスセンターの南、親和銀行の角から南へ延びる路地に「全品手作りの店」との誇らしげな電照立て看板。大助うどんである。 | ||
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| かれこれ10年ぶりだろうか。本当に久しぶりの大助だが、店構え、店内とも寸分違わず昔のまま。 正午過ぎの店内は、ほぼ満席。看板のコピーに偽り無し、ドンブリやうどんなど様々な注文をこなすべく、カウンター奥の厨房では店主がキビキビと忙しそうに働いている様も昔のまま。 ほとんどの客が、チャンポン風に炒め野菜満載の名物メニュー「どんちゃん」を食べているのも昔のまま。そして、私がごぼう天うどんをたのむのも、コレマタ昔のまま。 |
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| オーダーして15分。待たされるのも昔のまま。 きんぴら状に細く拍子切りされたゴボウの揚げ立て天ぷらに醤油色の薄いすめ。一口啜れば、火傷しそうなほど熱々&甘みが強い味わいも昔のまま。 そして、透明感あるうどんの「ぽにょりん」とした優しい「技あり」なコシも、これまた昔のまま。 確かにウマイ!が、ごぼう天が580円、どんちゃんにいたっては780円(!)と、うどんとしてはかなり高いのも昔のまま…。 別府や佐賀県唐津市の支店、そして暖簾分けのまことうどんと、着実にその味を広めている大助うどん。そして、厨房には修行中らしき中年男性。 どこまで大きくなるのだろう?そして、どこまで価格があがるのだろう? 「あ三五、待望の福岡移転オープン!」 山口県下関の蕎麦の名店「あ三五」が、明日10日、福岡市に移転オープンします。先日、とある機会があり、オープンに向けた試作品をいただくことができました。 |
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「二八」に「九割」、「十割」、さらに玄そば挽きぐるみの「田舎」に、芯の部分のみ挽いた「御前」。さらに「そばがき」に「蕎麦焼き」と、蕎麦なら何でも御座い!の品揃え。 蕎麦が好きな方、要チェックですよ! 「春恒例!ラーメンスタジアムに新店オープン」 福岡の「否トンコツ」のメッカ、ラーメンスタジアム@キャナルシティが、春恒例の店舗入れ替え。「すみれ」(3/31までの営業)と「天童」(4/4までの営業)に変わり、アノ「くじら軒」(!)と「ちばき屋」(!!)が、4月15日(木)オープン!詳しくはコチラ。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン52●うどん25●そば18 |
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