| 3月26日(金) part.1 福岡〜佐賀版「そば街道」に「家具屋の蕎麦屋」を発見 年度末恒例の会社のレクリエーション。今年も唐津に泊まって旨い魚を喰いまくることに。他のみんなは、夕方、仕事を早めに終えての出発だが、最近珍しく勤勉で休日出勤が続いていた私は代休を取り、遊ぶことに。 昨夜までは、早起きして山に登るつもりだったが、目が覚めたのが9時。コリャダメだ、麺でも食べ歩くか…。 |
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| 来週予定している麺ポタの下見をかねて、佐賀を目指し、車を走らせる。 カーステレオのボリュームを上げ、窓を全開にして走る。風も気持ち温んできた気がする。春の訪れを感じながらのドライブは、なんとも楽しい。鼻歌を歌いつつ、軽快にハンドルを切る。 三瀬峠を越え、佐賀県大和町に入ったところで気になる看板を発見。「家具 そば 二足のわらじ」。 福岡市早良区から三瀬峠を越える国道263号線沿いは「そば街道」。多くの蕎麦屋が営業しているが、「家具 そば」の列記が気になる。家具屋がそば屋も始めたのか?それじゃまるで太六と一緒じゃないか…。 太六はえらく旨かった…。ならばココも? |
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| 少し入り込んだところに、ピカピカの店舗。どうやらオープンしてまだ間もないようだ。 高い天井が気持ちイイ店内は、板間のテーブル席のみ。この手の立地の蕎麦屋はコース主体の店が多いが、ここは盛りそば、かけそば、そば雑炊など単品メニューのみで好印象。盛りそばをたのむ。 |
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| 木のトレイに品よく並べられて盛りそば登場。ただ、蕎麦猪口と徳利は左手に置くのが普通なのでは?なにせ新規店、コレもご愛敬、とつゆを注ぎ、蕎麦を啜る。 「くにぃ」としたこしに豊かな風味。これはまさに十割の味わい。そば自体の味わいは好み。これで太さがもう少し細ければ、ピシャリなのだが。そして、つゆが兎に角甘い…。 温そばで食べた方がよかったかなぁ…、と反省しつつ佐賀市内を目指す。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン70●うどん28●そば22 |
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