| 3月27日(土) 満を持して九州に再上陸、日本最多店舗ラーメンFCの今後は? 朝、早めに唐津を立ち、夜の花見の準備。フミオ&take4ともつ鍋の材料を買い出し、鍋やコンロ、ブルーシートなどの備品類を揃えたら、午後1時。腹が減ったと、天下一品へ。 京都が本店で、今や日本全国に200以上の支店網をもつという日本一メジャーなラーメンFC、天下一品。一時期は、九州にも大野城店と北九州小倉店の2店舗が営業していた。が、九州人の口に合わなかったのか、いずれも閉店。 しかし、それで引き下がっては天下一品の名が廃るとばかりに、先月、九州の玄関口、JR博多駅前に福岡店がオープン。 |
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| ロードサイド店舗だった大野城店は、いかにもFC的造りだったが、福岡店の内装はチープシックながらも、「こだわりの店」的要素を感じる。そして、大野城店に置いてあったニラのキムチ漬けやおろしニンニクなどの薬味類は見あたらない。 メニューはラーメンと醤油。醤油に惹かれるが初店はデフォルト、ラーメンをたのむ。 |
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| 「ベタッとマットな黄土色」が、天下一品のスープの特徴。レンゲで軽く啜ると、瞬間広がる濃厚な旨味。鶏と野菜がベース、豚骨は使わずとられたというスープは、どしんと重たく、ひたすら濃厚。粉っぽい後味は鶏骨粉? 「あっさり、普通、こってり」のうち、「普通」をたのんだのだが、いやいやコレは十二分に「こってり」。中太の麺を啜るときも、ねっとりと麺にからみつき一緒に口に飛び込んでくる。 この「粘着質な旨さ」こそ天下一品の持ち味。結構好みで遠方に出張した際に食べたりしていたのだが、今日のラーメンは、これまで食べた天下一品とは「何か」が違う気がする…。 満を持しての九州再上陸、吉と出るか凶と出るか。今後の展開が気になる…。 |
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![]() 夜は花見。二分咲きの桜のもと、 20名ほどで、どんがぁどんがらがったぁ〜。 詳細リポートは自己規制させていただきます。 上の写真の手ぶれ具合と、 下の写真をもとにご想像クダサイ…。(^_^;) ![]() |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン74●うどん28●そば22 |
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