| 4月4日(日) 「ひとり麺ポタ」も、また楽し! 目が覚めると、心地よい疲労感。昨日の麺ポタの疲れが残っているのか…。ゴロゴロと1時間ほど布団の中で過ごし、気怠さを楽しむ。 午前9時、ぼちぼち起きて遊ぼうか。果てさて今日は…、やっぱ、麺ポタかな!「楽しいコトは、とことん楽しむ」が我が遊びセオリー。身支度を調え、サドルに跨り、いざ出発! 連日の遠乗りはツラそうだ。近場で宿題店がなかったかなぁ…?ペダルを漕ぎつつ考えていると、麺神からのお告げアリ。 一作にイットク? 先週、てんもりさんから教えて頂いた蕎麦屋、一作。そう言えば、ブンペイさんのサイトでも、以前紹介されていたなぁ、などと考えつつ1時間、筑紫野市に到着。 |
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![]() ![]() 一作の営業は11時半から。 あと30分ほど時間がある。 近くの武蔵寺を散策する。 ![]() |
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| 武蔵寺のすぐ近くの駐車場の奥に、古民家風の建物が印象的な一作を発見。オープン直後で一番乗りの店内は、外観同様に趣ある造り。 メニューを見ると、「鴨ねぎ味噌のもろきゅう」?!コレ喰ひたひ…。でも、もろきゅうだけバリバリ食べるわけにもイカンわなぁ。 ならば一杯、イットク? イットク!! |
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| 出てきたもろきゅうは超てんこ盛り!鴨ねぎ味噌をちょいと付け、パリパリ、ボリボリ。味噌の風味に、ほんのり辛い葱と、ふっくら旨い鴨の甘み…。 ああ、こりゃウマかぁ〜ですバイなぁ〜〜。 |
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| ほんのりイイ気分になったところで、せいろ。気持ち太めの蕎麦は、黒い斑点が混じる粗挽き風。 ずるりと啜れば、チョット甘めながらも爽やか&コクのあるつゆの味。そして、噛み込んだ瞬間「きにぃっ」と抗い、次の瞬間「じゃくじゃく」とほどける蕎麦。 旨いっす!かなり好みっす!! とろりとした食感&甘さが強い味わいとも独自な蕎麦湯も楽しみ、甘露甘露。で、精算。 2450円?!ちと高いなぁ…。 ペダルを漕ぎつつ考える。「せいろが850円に酒が800円にもろきゅうが400円……。あっ!?なら2050円じゃないの!」 そう考えると、注文を聞きに来た女性は、 「日本酒は?はぁ?『キタヤ』??あ、はぁはぁ『喜多屋』ですねぇ…」 接客こそ丁寧だが、いかにも新人のような受け答え。緊張した結果、注文票に「もろきゅう2人前」と書いたのだろうか。どうりで超大盛りだったわけだ…。 まぁしかし、酒も二合瓶しかなかったし。こんなムサ苦しい親父が一人で行く店では無かったなぁ。反省。 と、そのまま帰ればいいものを、福助の前を通りかかった途端、ガチコンっと麺心が反応。 そういえば、食べたかったんだよなぁ、福助。そうそう、えせ蔵さんも最近食べて気に入ったようだし…。 ならば、イットクかぁ。(^_^;) |
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| が、すめがヌルイ…。超極太のボブサップ麺にヌルイすめはキツイ…。そして、てんこ盛りの揚げ置き野菜天も、熱々すめなら大歓迎だが、ぬるいすめではコレまたキツイ…。 が、しかし!イロイロあるのが麺喰いの楽しみ。「素性」は確かだけに、次回に期待! 仲間と行く麺ポタも楽しいが、気軽なひとり麺ポタもまた楽し。 ●後記 後日、一作のご主人より、「手違いによりご迷惑をおかけしました。もろきゅう一人分の料金を返金させてください」との誠にご丁寧なるメールをいただきました。私の勝手気儘な日記に対し、誠実かつ寛容な内容に感激しきり。是非また出かけてみたいお店となりました。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン80●うどん37●そば24 |
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