| 4月15日(木) オシャレ系うどん屋新店、あなオモシロし! 何やかやと仕事がたてこみ、気がつくと午後2時…。うわぁ、腹減りまくり!昼麺だぁ。 どこぞ近場で、さくっと啜りたひ。キコキコとペダルを漕いでいると、 ふむむぅ?ナニやらイイ香りが漂ってくるぞぉ…。 香りの先にはビル。一階部分に小さな路地があり、その入り口に、「奥三軒うどん」なる立て看板。 なぬぅ?こんなところに、うどん屋があったっけぇ…?? |
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| 路地を入っていくと、屋号通り、三軒奥にうどん屋を発見。通りに面した入り口を開け放ち、開放的な雰囲気な店内から、ジャズのBGM…。ジャズのBGMがかかっている麺屋とは、すこぶる相性が悪い私だが、うどんの新店は希、喰わないわけにはイカナイ。 トタン板&木目のチープシックなインテリア。カウンター席に座りメニューを見ると、10種類ほどの温うどんと、ドンブリが載っている。「あさり汁かけドンブリ(限定)」が無茶苦茶気になる!!が、昼に米粒は食べられない因果な体質になってしまった私…。「初うどん屋はごぼ天」なる我が麺喰いセオリーに従うことに。 |
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| うわぁぁ〜、サイコ〜〜!春菊がのっているじゃないのぉ!! 出てきたうどんを見た途端、我が麺心が激しくときめく。元来、香草好きの私、春菊は大好物。おひたしで良し、白和えでも旨し、そして、温うどん&春菊&海苔&溶き卵は、自家製うどんの定番なのだ! すっかり気をよくし、すめを啜ると、キリリと引き締まった関東風。地味ながらもシッカリ風味がいきた和風だしに、すっきり辛口の味わい。かすかに効いた春菊のホロ苦風味が、さらなる奥深さを演出。 うどんは、イイ意味で「平凡」。太さソコソコの、多分、製麺所製茹で置きうどん。保存剤などヘンなものが入っていないのか、「普通」に&キッチリ旨い。揚げ置きの細切りごぼう天も、ガリガリ旨い。 聞くと、1ヶ月前にオープンしたばかりなのだとか。夜10時まで営業しているらしい。 むひゃひゃ!今度から、近場で飲んだ時のシメは、ココのうどんだな! |
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![]() 夜は麺友たちと椿屋で宴。 いつのも如く、どんがぁ〜どんがらがったぁ〜! ![]() ヘロヘロになる前に、と早めに 店主・かもさんオススメの担々麺を啜る。 クリーミーなゴマ風味が ぐぐいっ!と効いたスープと ちゅるりシコシコの麺のハーモニーが あな、楽し。 私は、もう少し「クセもの」の方が、より好みだが、 担々麺フェチのフミオさんは絶賛! なんでも、げんき家が近くに移転してくるとの噂も。 となれば、ここ一帯は 福岡ネオ・ラーメン・エリアか?! |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン92●うどん40●そば25 |
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