| 4月17日(土) 春はポタ!麺の里・朝倉〜筑後 う蕎ポタ 先々週に続き、麺ポタ。今回は、うどん&蕎麦を訪ね朝倉、筑後をポタる。 |
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![]() 午前10時半、筑紫野市の針摺峠に集合し、 いざ出発。 satoyan、なべちゃんと三人、 麦畑広がる朝倉路を南下、 大刀洗町へ。 ![]() 国道500号線沿いに 遣れた平屋のうどん屋。 何度か足を運ぶが巡り合わせが悪く 未食だった薬師うどん。 ![]() 豊かに深いだしの味わいと キリリと効いた塩気のコントラストが なんとも、素朴にウマイ。 製麺所製の なんてこと無い茹で置きうどんなのだが、 これまた素朴に、てろてろウマイ。 超大盛りなのもウレシイぞ。 1ミリ角ほどに細く切られたゴボウを 渦巻き状にころもでとじてある ゴボウかき揚げを すめに溶かしつつ、ずるずるずるる…。 すめにうどんに具。 いずれもそれ単品だけでは「なんてことない」。 が、「足し算」的に それらを一緒くたに食べると なぜか、ウマイ!なんか、ウマイ!! ああ、旨かった!と上機嫌で 次の目的地へ向けペダルを漕ぎつつ ふと後ろを振り返ると、 後続2名の姿が見えない。 おかしいなぁ。またsatoyanが転けたのか? 彼女は飛ばすから、 転けたらタダじゃすまないぞ…。 不安になり、携帯へ電話してみると、 なぬ?タイヤがパンクした?! ![]() なべちゃんとsatoyan号のパンク修理の画 ![]() 午後1時前。 そんなこんなで 予定より30分遅れで、うどん井戸に着く。 ![]() 無骨に抗うこし。 が、ある瞬間を境に、「ぬらり」とほどけ 濃密な小麦の風味を漂わせつつ 舌、上顎、そして喉を愛撫し 滑り落ちていく。 うどんだけで十分旨い。 醤油をたらすと、さらに旨い。 酢をたらすと、味の表情が変化して、旨い。 薬味のおろし生姜、山椒昆布(?)を添えると 小麦の風味との「せめぎ合い」がタマラナク旨い。 薬師うどんとは両極の 研ぎ澄まされた「引き算うどん」。 前回のかけうどんも凄かったが 今日のぶっかけで 井戸のうどfん単品の「力」を実感。 井戸のうどんは旨い。 絶対、旨い。 ![]() 小さな花が芽吹く小麦畑を春日市へと向かう ![]() 午後4時。 今回のポタの最終目的店、若菜に着くと、 あら、ichiさん!お久しぶりデス!! 目当ての蕎麦を食べる前に まずは、火照った体をクールダウン。 だし巻きと蕎麦味噌を突きつつ、一杯。 ![]() あらぶる削り節の香り溢るる辛口つゆに 二八ならではの つるり感が際だつ蕎麦。 先週オープンしたばかりのお店らしい(?) 「若々しい」味わいが印象的。 初々しく切り盛りされている ご夫婦のお人柄もご馳走。 今後が楽しみな店である。 本日の走行、5時間で110q。 よく漕ぎ、よく食べ、よく楽しむ。 やっぱり麺ポタはオモシロイ。 次回は「北九州響灘ポタ」かな? |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン92●うどん41●そば27 |
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