4月30日(金) part.1


限りなく博多チックな久留米うどんに遭遇


 今年の私のGWは短い。3日からは仕事なのだ…。で、今日は代休を取って遊ぶことに。
 いつもは思いっ切りラフな格好で仕事をしている私だが、この夏はジャケットくらい羽織ってないとマズそうな仕事の担当になった。で、久しぶりにマトモな服でも買うかと、鳥栖プレミアム・アウトレットへ。
 新興住宅地、弥生が丘の奥の丘陵地に先月オープンした鳥栖プレミアム・アウトレット。海外&国内のブランド・ファッションを中心に、ナイキやアディダスなどのスポーツ用品、ロイヤルコペンハーゲンなどの食器に家具など、およそ100ほどのブランドのアウトレット・モールだが、サンタフェ風の外観の建物&パームツリーが、なかなかオシャレ。
 しかし、この雰囲気は以前行ったアメリカ・ロサンゼルス郊外のアウトレット・モールにソックリだなぁ、とパンフレットを見ると、おぉ、ココもアソコも経営は同じチェルシーじゃないか!
 ブラブラと色んなショップを冷やかした結果、ビームスBeams Internationalのコットン・ジャケット&BDシャツ2枚&ニット・タイ&フォーマル・タイを買い、4万円弱。わざわざ鳥栖くんだりまで来たのに、結果、結構高い買い物になってしまった…。

 さて、、物欲のあとは食欲だ!と、三九郎うどんへ。
三九郎うどん
 久留米市中心街近くの国道3号線の一本裏通りにある三九郎うどんKensさんのサイトで、その存在を知った店だ。
 正午過ぎの店内はほぼ満席。地元で人気の店のようだ。入り口左手のカウンター奥の厨房では、次から次に釜からう揚げられたうどんが水でしめられ、玉取されている。自然、期待が膨らむ!
ごぼう天jうどん◇三九郎うどん
 出てきたうどんは、揚げたてならでは!角がキッチリと立っている。太さは気持ち細めで、福岡でよく目にするタイプ。
 ずるりと啜れば、口当たり滑らか。妙にツルツルじゃないのが好印象。噛み込めば、「ぷにゅりぃ〜」としたひきがナントも楽しい。
 すめも「薄だし&甘め」で、これまた博多でアリガチなタイプ。ごぼう天の衣を溶かしつつ食べると、だんだんとコクが増す。
 コレまで食べた筑後うどんは、いずれもナニかしら独自の強烈なる個性を持ったモノばかりだったが、コノうどんの個性は「博多うどんチック」と言うことなのか…?
 釜揚げか冷うどんで食べてみたいうどんである。

三九郎うどんごぼう天うどん380円。福岡県久留米市通東町7−11。11:00〜20:00、火曜休み。Pなし。


◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン108●うどん42●そば28