| 5月2日(日) part.1 麺ポタも楽しいけど、長距離移動はやっぱ麺ドラ 〜『軒』を訪ねて〜 弟五回 津屋崎宝来軒 悲しいことに、今年の私のGWは今日が最終日。そして、さらに悲しいことに、天気予報では昼から雨…。 で、山&ポタは諦め、麺ドライブ。『軒』を訪ねて、幸陽軒@南区諸岡へ。インターネットタウンページで、職種が「久留米ラーメン」で登録されている『軒』である。期待を胸に住所をもとに探し当てる。が、閉まっている…。 定休日か夜だけの営業なのか?それとも閉店したのだろうか?以前訪ねた姪浜の来来軒も閉店したと言うし、どうも福岡市内の渋めの『軒』は、訪ねても食べられる確率が極端に低いなぁ…。 コレが麺ポタなら、近場の麺屋で誤魔化すのだが、今日は麺ドラ、いくらでも移動できるぞ!と、津屋崎宝来軒へ。 |
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| 福岡市の東隣、かつては栄え、「津屋崎千軒」と呼ばれた港町・津屋崎町の、今は寂れた通りに真っ赤な看板。暖簾をくぐると、いきなりタイプトリップ。思いっ切りレトロな雰囲気の店内に心が和む。 ラーメンとラーメン大盛りとおにぎりのみと、なんとも味気ないメニューの店なのだが、満席状態。地元の方々に愛され続ける、「日常食」のラーメン店。 |
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| 程なく出てきたラーメンは、見るからに、前回とは印象が違う。トロリと迫力あるスープ&イイ感じに脂が染みた海苔が、久留米チック。 一口啜れば、見た目通りのトロリと艶めかしい舌触り。どわぁ〜んと緩やかに広がるだしが、なんとも旨い。 麺を啜れば、てろてろと柔らかな中麺。そうか、「久留米」じゃなく、「佐賀」っぽいのか…。 バサバサ気味のチャーシュー然り、なんとも「素朴」にウマイ一杯。「まぁ、味にブレは有りますが、昔からウチはコレなんですよ」と、肩肘張らないコノ感じ。イイなぁ。好きだなぁ。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン112●うどん42●そば28 |
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