| 5月6日(木) 輪廻転生?グルグル繋がるうどんの輪!? GW連休が明けて通常営業を始めた各取引先へ電話をかけまくり、たまっていた連絡&打ち合わせ事項をドタバタとこなしていたら、早くもお昼。午後一番の筑紫野市での打ち合わせに向かう。 午後2時半、やっとこさ一段落つき、ああ、腹減ったぁ〜!麺喰うぞぉ…。空腹を堪えつつ気の向くままにハンドルを切っていると、「さぬきの手打うどん」なる看板。 ああ、山岐庵か…。 |
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| ズッと気にはなっていたが、「さぬきの手打うどん」のあとに「そば 丼物」と続く無節操な感じが、ナントも期待薄で敬遠してきた店だ。が、今は兎にも角にも、ひたすら腹が減っている。つべこべと店を選んでいる精神的、及び、胃袋的余裕は皆無。で、迷わず突入! テーブル席メインの広めの店内には、この中途半端な時間帯だというのに、先客が5名。地元では人気の店なのか? メニューを見ると、ざるうどんがオススメだとか。が、冷うどんはハズすとカナリつらい。で、安全策で温うどん。我が親愛なるごぼ天をたのむ。 |
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| 程なくごぼ天が出てくる。細めのゴボウの姿揚げに加え、薄切りのカマボコがのっている。真性へそ曲がりな私は、オマケでのってくるこのカマボコがキライだ。 麺喰いテンションが下がるのを感じつつ、すめを啜る。が、いやいやコリャ悪くない…。昆布だし&塩気が気持ち強めに効いた味わいは、ナカナカ好み。 注文してから出てくるまでの時間を考えると、紛うことなく茹で置きであろううどんも、ぽにょんとしたヒキが楽しい。この食感&この細さは、「さぬき」と言うより、玉三郎チック。「さぬき」を期待するとカナリがっかりするだろうが、先入観なく食べれば、コレはコレで十分、アリ。 あまりに減った腹を埋めるべく、ガツガツと、ただガツガツと、無心に喰らぶ。ずるずる……、ぷはぁ〜。最後の一啜りを終え、ほっと一息。はてさて精算して店を出るかと、机上に置かれた精算レシートを見ると、姉妹店として「山忠櫛原店」がノッテいるではないか…。 うどん自体の印象はカナリ異なるが、それでも姉妹店なんだなぁと思いつつレジで代金を払っていると、はたと気づく。 看板に描かれていた、うどんを打つ職人のイラスト…。アレと同じイラストが山忠の看板にも描かれていた気がするぞ…。 ああ、その意識下の記憶の成せる技で、ココの前を通るたびにコノ店が気になっていたのだろうか…。なんだかオモシロイような、怖いような…。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン117●うどん45●そば28 |
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