5月10日(月)


「早い、安い」は相変わらずでウレシイが…。

 正午過ぎからビッチリ仕事。ならば、腹にたまる麺を喰うぞ!と博多讃岐うどん渡辺通店へ。
 午前11時半過ぎ。開店間際の店内は、先客ひとりのみ。さすがに閑散としている。が、先日、久しぶりに食べたいなと正午過ぎに覗いたときは、スゴイ行列が出来ていた。時間帯によって客の入りに極端にバラツキがあるのは、「辺鄙な場所で営業している人気店」共通の傾向のようだ。
ごぼう天うどん◇博多讃岐うどん渡辺通店
 おや?ごぼ天がエラク小さくなったなぁ…。
 「久方ぶりのご対麺」であるごぼう天うどんは、ちょろちょろっと形だけごぼう天がのった、ナンとも寂しい見た目。そしてすめも、エラク薄味…。
 まぁしかし、内税表示に変わっても、一切値上げナシでガンバっているのだから、致し方ないか。「要は、うどんが旨きゃイイのよ!」と、うどんを啜る。
 「きにゅぅ〜」としたコシと、「にちゅり」と漂う小麦の風味。若干、演出系の粉の存在も感じるが、メインはあくまで小麦粉。朴訥にウマイうどんである。が、今日のはアマリにも太さがバラバラ…。一時期、お「行儀のよい」整ったうどんに変身していたが、どうやら元来の「不揃いな麺線」に戻ったようだ。
 元来、この手の「暴れん坊」タイプは好みではある。が、だが、今日のは度を超している。結果、茹で上がり具合が極端に違い、なんとも不思議な食感&味わい。
 しかし、もともと当たりハズレが極端な店。価格込みで考えれば、十二分にウマイ。近々要再食だな。

博多讃岐うどん渡辺通店:ごぼう天うどん大盛り400円、福岡市中央区渡辺通5−13−3。年中無休。
Pなし。


◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン120●うどん47●そば28