5月19日(水)


手強い剛麺がズラリ勢揃い!?の個性派麺屋にタジタジ…


 午前の社内での仕事が一段落。昼麺食べにペダルを漕ぐ。今日の気分は「そ」。天気が今にも崩れそうなので近場ですまそう。久しぶりに草八に行くか…?と、その時、麺神よりお告げアリ。

 「の気になっていた蕎麦を食べてみては、いかがかえぇ〜?」
なべ山
 前回、「純手打 そば処」の暖簾に惹かれ入店するが、店内の張り紙につられ「びっくりうどん」なるうどんに浮気してしまった。と、思いきや、紺の暖簾の片隅に「なべ山」とあるぞ…。うう〜ん?屋号を変えたのだろうか??
 キツネにつままれた気分で暖簾をくぐると、こぢんまりした店内&カウンター奥の店主とも、以前のまま。ということは、やはり屋号を変えたのだろう…。
 気を取り直しカウンター席に座ると、一段高いところに色んな惣菜の小皿がずらりと並べてある…。

 あちゃぁ〜、やっぱり、蕎麦は期待薄かなぁ…。でも、せっかく来たのだし、今回は初志貫徹、ざるで行くぞ!
ざるそば◇なべ山
 太い…。コレはかなり太いぞ。

 出てきたそばは、前回のびっくりうどんには敵わないが、そばとするとかなり太め。割り箸ぐらいの太さは優にあるぞ…。藤秋庵両国田舎そばに勝るとも劣らない極太タイプである。
 つゆにつけ、ずるっと啜るが、ぶるりんと抗い、なかなか口におさまらない。箸でなんとか口に押し込み、噛み込むと、きにぃ〜っと強力なるこしが自己主張する。甘め&酸味強めのつゆも然り、えせ蕎麦喰いの私には、とてもとても手に負えない暴れん坊タイプ。

 アノびっくりうどんにコノざるなべ山はボブサップ系麺類の宝庫である。

なべ山ざるそば500円。福岡市早良区西新4−6−5。11:30〜21:00(祝祭〜19:00)、日曜休み。Pなし。


◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン129●うどん50●そば30