| 6月15日(火) やっぱりビールとチャンポンは「生」に限る!?またまた遭遇、旨々生麺チャンポン 今日は終日、薬院で仕事。午前中の仕事が一段落したところで、ぶらり昼麺散歩を楽しんでいると、 なぬ?「絶対チャンポン」??シャンぐるめんかぁ…。 |
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| 「絶対チャンポン」なるの白い幟が立つシャンぐるめんは、以前、渡辺通りの職場に勤めていた私にとって馴染み深い店。結構頻繁に昼麺食べに通ったものだ。しかし、当時はこんな幟は立っていなかったぞ…。そして、確かにメニューにチャンポンがあった記憶はあるが、何故かラーメンばかりでチャンポンは食べたことがなかったなぁ…。 しかし、「絶対チャンポン」とはナンとも強気なコピーである。よほど自信があるのだろう。ならば、チャレンジ! |
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| イイ感じに白濁したスープから、これまたイイ感じに漂う甘き香り。こりゃカナリ旨いかも!と、たまらず一啜りすると、どばどば〜と広がる濃厚なるだしと具の旨味が、わんだふぉ〜〜!!濃厚チャンポンに不可欠の「適度なとろり感」もバッチリ。気持ちしんなり気味に炒められた具との一体感が、ま〜べらす!!! | ||
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| そして、麺。コレがまたウマイ!かなりウマイ!!注文が入ってから茹で揚げる生麺は、かなり扁平した独特な形だが、スープの絡みがすこぶる良い。「むに、むにょりん」と自然なコシも好印象。いやはやコレはマサに「絶対チャンポ〜ン!」と叫びたくなる旨さである。 生麺チャンポン=「麺とスープの馴染みが悪い」。もしくは逆に、「麺の湯切りが悪いせいか、べったりとねまった感じのスープ」という印象で、あまりイイ印象を持ってなかった私。だが、めんいちに青陽軒、そしてシャンぐるめんと、最近ことごとくアタリ続き!こりゃ、生麺チャンポンに対する認識を完全に改める必要がありそうだ…。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン155●うどん58●そば41 |
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