| 6月17日(木) 博多うどんが「反撃」開始!?老舗に意欲的なる新メニューが誕生 午前中の薬院での仕事を終え、今日は何処ゾで麺を啜ろうかぁ?ぶらりぶらぶら昼麺散歩。と、博多うどんの老舗の一軒、因幡うどんの店頭に衝撃的な張り紙を発見! |
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| 「しこしこ冷やし 博多細うどん 白きくらげ胡麻だし添え 六五○円 始めました」 博多うどんの老舗・因幡うどんは「てろてろヤワヤワ」&「太いうどんのはず。なのに、「しこしこ」??「細うどん」???しかもしかも、ケースの中の商品見本を覆い隠すように張られている。よほど世に売り出した自信作なのだろう…。 一体、因幡にナニが起こったというのか?コレは確かめない訳にはイカナイ…。 午後1時半過ぎの店内は先客ナシ。いつもの通りトレイを取り、カウンターで細うどんをたのむと、 「今から茹でますので、席でお待ちくださ〜い。」 えぇぇ?製麺所製茹で置きうどんが信条の因幡で揚げたてうどん!!?? |
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| 「細面」のうどんと白キクラゲの白にワカメの黒。葱とカイワレの緑に小梅の赤。なんとも「美人」なうどんである。 つゆと胡麻だしをかけ、ずずっと啜れば、瞬間、だしと胡麻のナンとも芳しい香りが、すぅ〜っと鼻へ抜ける。 うしゃしゃぁ〜、こりゃイイぞぉ!と喜び勇んで噛み込めば、「むにむに、むにぃ〜」。細いながらも素直で素朴なこしのうどんが、コレマタうまい!そしてさらに、「こりこりっ、しゃくっ」。白キクラゲとワカメなどの具との食感&風味のハーモニーがエラク楽しいでないのぉ! 抗うこしは讃岐風。そして、胡麻の効いただしの感じは稲庭風。最近めっきり「よそモンうどん」に押され気味だった博多うどんが、その威信をかけ、満を持して世に問う意欲作。うどん好きのアナタ、このうどんは要チェックですぞ! |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン156●うどん59●そば41 |
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