| 6月25日(金) 懐かし大衆レトロ系のコンサルに、これもアリかと妙に納得… 今日も朝から薬院の現場でビッチリと仕事。午後2時、やっとこさ仕事が一段落付いたので、近場でサクッと昼麺を喰うことに。今日は、いつものようにノンビリと楽しく迷っている暇はナシ。で、パッと頭に浮かんだとらやへGO。 |
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| 二軒隣にシャンぐるめん。そして、道向かいには麺喰舎。半径10m内に3軒のラーメン屋が密集する「博多ラーメン・トライアングル」の一画をなすとらや。3年前に東油山本店をオープン後、着々と店舗を増やしている新進気鋭のコンサル系。、最近、大野城市に4店目がオープンしたようだ。 看板の「とらや」のロゴが象徴的。大正モダン的なレトロチックな店造りがコンセプト。木を基調にした内装から器、チラシ類に到るまでトータルにデザインしてある。 メニューを見ると、都心のビジネス街の一角という場所柄を睨んでか、昼間のラーメンに加え、夜の夜の炭火焼きを中心とした居酒屋メニューも充実しているようだ。流行の芋焼酎類の品揃えをしっかり充実させているアタリも、なんともコンサル系。 |
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| たのんで2〜3分、早々に出てきたラーメンは、3年前に食べた東油山本店のそれとは随分と異なる印象。あっさり仕立てのスープは香味油使いが絶妙な一蘭タイプ。麺も、ハリが強め&細麺もで、これまた一蘭チックだが、価格は450円と庶民路線。さらに、とろりと旨い半熟玉子をのせ、値頃感を演出。卓上に置いてある辛子高菜もナカナカ旨くて好印象。 昼間は餃子とご飯が付いて550円のランチセットもあり。店造りから商品構成にいたるまで、懐かし系の「癒し」をトータルにデザインしてあるさまは見事。近所にあると重宝しそうな「普段着感」がウレシイ、結構好みのコンサル系でした。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン163●うどん61●そば43 |
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