6月26日(土)


やっぱウマイっす!やっぱやっぱ、今、ウマイ豚骨を喰いたければ佐賀か北九州っす!!


 事の始まりは一昨日のいまとみである。Jと蕎麦屋酒を楽しみつつ、イロイロとたわいないバカ話しを楽しんでいると、いつしか話題は週末の遊びに。

「週末は何するんスかぁ?へのさん」
「山に登りたいけど、天気が悪そうだしねぇ…」
「えっ?天気悪いんスかぁ…。
 バイクで一竜軒に行こうと思ってたのになぁ。」
「へっ?一竜軒に行くの?イイねぇ〜…」

 で、結果、Jの運転する車に便乗し、先週金曜日曜に引き続き、唐津へGO! 
ラーメン◇一竜軒
 スゴイ。今日の一竜軒はスゴ過ぎる…。
 ギラリと輝く脂に、鈍く濁った茶白色のスープ。なんとも迫力満点の見た目通り、一口啜った途端、ウルトラ熱々&濃密なる旨味がガツンと脳髄を一撃。塩気も強め、ぐおぐおぐおぉぉ〜と大きな竜巻のごとく荒れ狂う旨さに、もうタジタジ…。

 これぞまさに「凄味」ナリ。

 先週金曜の染み系滋味とはうってかわり、なんとも強力なる猛者ラーメン。あまりの旨さに、もうヘロヘロになりつつも、なんとか完食。ああ旨かったと店を出る。

「へのさん、もう一軒、どうっスか?
 いちげん、喰いたくないっスか?」

 うわぁ、モチロン喰ひたひっス!!で、肥前路を南下、佐賀市を抜け、川副町へ。
いちげん
ラーメン◇いちげん
 くうぅ〜、シビれるゼ。深い。なんとも深い旨さである。
 啜った瞬間はさり気ないが、徐々にじわりじわりと優しく豊かに広がるだしの旨味。その芯は、継ぎ足してスープを作る呼び返し製法チックなコク。しかし、呼び戻しスープ特有の暴れる感じはない。、あくまでも柔らかく、優しい。開店してま5〜6年のいちげんだが、コレはもう「老練なる燻し銀の旨さ」である。

 やっぱり、今、旨いトンコツが喰いたければ、佐賀か北九州に限る。

一竜軒ラーメン450円。佐賀県唐津市菜畑4070−2。11:30〜15:00、日曜&水曜休み。Pあり。
いちげんラーメン500円。佐賀県川副町西古賀925−1。11:00〜21:00、(平日のみ15:00〜17:00は中休み) 水曜休み。Pあり。Webあり
ラーメン◇元祖長浜屋
夜はフミオ邸でチャンチャン焼き宴会。
いつもの如く、ワイワイ飲んで
いつもの如く、記憶がなくなり、
いつもの如く、デジカメに元祖の写真が…。
あな、愚か。




◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン166●うどん61●そば43