| 6月26日(土) やっぱウマイっす!やっぱやっぱ、今、ウマイ豚骨を喰いたければ佐賀か北九州っす!! 事の始まりは一昨日のいまとみである。Jと蕎麦屋酒を楽しみつつ、イロイロとたわいないバカ話しを楽しんでいると、いつしか話題は週末の遊びに。 「週末は何するんスかぁ?へのさん」 「山に登りたいけど、天気が悪そうだしねぇ…」 「えっ?天気悪いんスかぁ…。 バイクで一竜軒に行こうと思ってたのになぁ。」 「へっ?一竜軒に行くの?イイねぇ〜…」 で、結果、Jの運転する車に便乗し、先週金曜、日曜に引き続き、唐津へGO! |
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| スゴイ。今日の一竜軒はスゴ過ぎる…。 ギラリと輝く脂に、鈍く濁った茶白色のスープ。なんとも迫力満点の見た目通り、一口啜った途端、ウルトラ熱々&濃密なる旨味がガツンと脳髄を一撃。塩気も強め、ぐおぐおぐおぉぉ〜と大きな竜巻のごとく荒れ狂う旨さに、もうタジタジ…。 これぞまさに「凄味」ナリ。 先週金曜の染み系滋味とはうってかわり、なんとも強力なる猛者ラーメン。あまりの旨さに、もうヘロヘロになりつつも、なんとか完食。ああ旨かったと店を出る。 「へのさん、もう一軒、どうっスか? いちげん、喰いたくないっスか?」 うわぁ、モチロン喰ひたひっス!!で、肥前路を南下、佐賀市を抜け、川副町へ。 |
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| くうぅ〜、シビれるゼ。深い。なんとも深い旨さである。 啜った瞬間はさり気ないが、徐々にじわりじわりと優しく豊かに広がるだしの旨味。その芯は、継ぎ足してスープを作る呼び返し製法チックなコク。しかし、呼び戻しスープ特有の暴れる感じはない。、あくまでも柔らかく、優しい。開店してま5〜6年のいちげんだが、コレはもう「老練なる燻し銀の旨さ」である。 やっぱり、今、旨いトンコツが喰いたければ、佐賀か北九州に限る。 |
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![]() 夜はフミオ邸でチャンチャン焼き宴会。 いつもの如く、ワイワイ飲んで いつもの如く、記憶がなくなり、 いつもの如く、デジカメに元祖の写真が…。 あな、愚か。 ![]() |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン166●うどん61●そば43 |
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