| 7月4日(日) 縁は異なもの味なもの。ああ、蕎麦びあ〜ん! 近づいてきている台風の影響か、不安定な天候。こんな休日は麺を食べ歩くしか遊ぶ術はなし!と、satoyan&なべさんを誘い、源へ向かう。 芭蕉庵やCooさんのHPでその存在を知り、以前から気になり続けていた源。熊本県菊池市で営業されていた蕎麦屋だが、先日、とある方から頂いたメールによると、今月一日、筑紫野市に移転オープンするとのこと。 メールにあった道案内をたよりに訪ねると、九州自動車道・筑紫野インターすぐ近くのこぢんまりとした住宅街の一角に、源らしき建物を発見。 |
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| 表通りにあった看板をたよりに訪ねたが、店らしき建物には看板はない。が、窓から中をのぞくと、客らしき人々が。多分間違いないだろうと、少しドキドキしながら玄関の引き戸を開けると、「いらっしゃいませ〜」とテーブル席へ案内される。 ほっと一安心し席に着くが、今度は卓上にメニューがない。そして、お茶を運んできた若者がイキナリ 「まずは、せいろからお出しします」……。 げげぇ〜、おまかせ料理の蕎麦屋なのか?! 店の感じからすると、メチャクチャ高価ではなさそうだ。だが、一体いくらなの?一体何品出てくるの??ドキドキドキ…。再び高鳴る胸の鼓動を感じつつ、神妙に蕎麦を待つ。 |
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| 待つことしばし、せいろが出てくる。気持ち白っぽく&微かな光沢のある表面のコノ感じは、ひょっとして……。 つゆをつけ、ずずっと啜れば、予感的中!ナンとも独特なる、つるりとした食感。そして、コレマタ独特なる噛み込んだときの、プツプツと弾けるこし。 見た目然り、味然り。これはまさにへぎそばチックな独特蕎麦である!! 椎茸らしき素朴なだしがきいた甘めの辛つゆ(?)との相性もよし。「ずずっ、つるっ、しこっ、ぷつっ」とオリジナリティ溢れる味わい。、ああ楽し!旨し!! |
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| 続いて出てきたのはおろしそば。せいろよりは若干細めの蕎麦に、辛子大根おろしがのっている。つゆをぶっかけ、ずずっと啜れば、せいろより更に円やかな味わいのつゆとピリリと辛い辛味大根のコントラストが相まって、「ずずっ、ちゅるるっ、しこっ、ぷつっ、じゃくじゃくっ」。ぬははぁ〜、コレマタ旨いぞぉ〜!! ウハウハと啜っていると、「いかがですか?」と件の若者。聞くと、「もろもろの準備が滞り、開店は6日に延期。今日は近所の方々を招いての試食会」とのこと。ナルホド、だから店頭に看板&メニューが無かったのか! 「それとは知らずイキナリお邪魔してすみませんでした」と詫びつつお代を尋ねると、「いえいえ、今日は試食会ですからお代は結構です。これも何かの縁です。是非またお越しください。」との優しいお言葉。そして厨房の手が空いたご主人やお母さんも一緒にお見送りいただく。 福岡にまた味な蕎麦屋が誕生。蕎麦屋酒を楽しみに、またお邪魔します! |
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| お気楽蕎麦喰い隊が次に向かったのは久留米。 satoyanのお母さん推薦 & KensさんのHPでも高評価だった 耳納山麓の蕎麦屋、櫨山。 ![]() 耳納連山を借景したお庭が素晴らしい ![]() そばの実がゴロゴロと入った焼き味噌 味噌と鰹節、葱の風味が絶妙 ![]() 葉の形にまとめられたそばがきは 好みでそばつゆか黒蜜を付け食べるという 変わり種 ![]() そしてここのざるも へぎそばチックな食感&甘めのつゆ 源に相通じるものを感じる逸品 今日はこの手の蕎麦に縁がある日のようだ 近くに紅葉が見事なハゼ並木もあることだし 秋にまた、ゆっくりと寛ぎに来たいなぁ |
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これから半年間も続く長丁場ダイエットだけに、 無理は禁物&継続こそ力なり。 で、今日は何も努力せず。 さて、明日は第一回の計量日だが 結果や如何に…。 フミオ&take4主催のダイエットラリーに参戦中。 他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。 ![]() |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン169●うどん64●そば49 |
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