7月18日(日)

 日頃のチビ不孝を償うべく、恒例「チビ様キャンプ」を開催。今回はてんもりさん幹事で、山遊びキャン。総勢18名で遊びまくり。




午前10時、熊本県小国町の
山間のキャンプ場、遊水峡に着く。
脇には一枚岩の川が流れ、
遊び環境抜群。
嬉々と川遊びを楽しむチビ様達。



ランチは
名シェフ・satoyan特製の
ハンバーガー。




こりゃウマイ!とかぶりつく笑顔

初参加で緊張気味のりえこちゃん。



腹が太るや否や
早々に
思い思いの遊びに興じるチビ様達



そのスキに
茄子のラザニア&カバで
大人の時間を楽しむ。



しこたま遊んだ後、
大分県九重町へ移動。
とある施設の庭先を借り
キャンプ泊。


photo by てんもりさん

晩ご飯は、
バーベキュー&satoyanスパゲティー。
大満足のチビ様達

時間が経ち、
スッカリ打ち解けたりえこちゃん。


photo by てんもりさん

チビ様達にとって夜遊びは至極の楽しみ。
花火を楽しんだあとも、
なかなか寝ない。
叱ってテントに入らせるが
やっぱり寝ない。
結果、
やっと寝静まったのは
午前1時…。


 
 キャンプへ出発する朝、津田屋官兵衛のご主人、ごまひげさんから送って頂いた新作うどんを食べる。

蕎麦で言うならば「玄蕎麦」、
国内産の小麦を
胚芽やフスマなどと共に挽きぐるみにした
小麦粉で打ったという生地は
クリーム色がかったスッピン美人。
玄蕎麦の粗挽き同様に、
よくよく見ると生地の中に
色んな色の粒子が混ざっている。



太めに切り、十数分。
茹で揚がったところで
どんぶり一杯分、釜玉うどんに。



残りは水でしめて、醤油うどんで食べる。

口内にへばり付く艶っぽい食感。
噛み込んだ瞬間に広がる濃密な風味。
そして、「くにゅり」と粘るこし。
コレはウマイ!目茶苦茶ウマイ!!
コレまでの津田屋官兵衛のうどんとは
完全に一線を画する
濃厚素朴風味うどん。

コノ通好みの個性派うどんは
どのような形で商品化されるのだろう。
超人気店になっても日々精進を怠らない
津田屋官兵衛
注目デス!



大自然のもとキャンプを楽しむ時に
ダイエットのことを気にするなど
もってのほか。
ひたすら飲み、ひたすら喰う。


フミオtake4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。





◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン184●うどん68●そば49