7月23日(金)


暑いときこそ熱々の温うどんで、気分爽快!

 午前中の社内での仕事を終え、外に出る。と、むわぁ〜と鬱陶しい熱気が我を襲う。

 暑い。こんなに暑いときは…、うん、温うどんだ。

 熱々のうどんをカッ喰らい、ダラダラと汗を流して、身を清めるしかない。
 さぁて、どこでうどんを啜ろうか。サドルに跨り、気の向くままにブラブラと。で、行き着いた先は弥太郎うどん
弥太郎うどん
 国体道路の福岡総合病院交差点に、黄色地に黒文字で「うどん」&赤文字で「24時間営業」の目立つ看板が目印。川端うどん天ぷらうどんと並ぶ、福岡三大有名24時間営業うどん店の一翼を担う店だ。(と言っても、勝手に私がそう思っているだけのことだが…)
 他の二店は結構食べているのだが、何故かココ弥太郎うどんだけは未食。間口の狭い引き戸をくぐると、中は結構広め。20席ほどのカウンター席と、二人がけのテーブル席が数個あるが、7割方は埋まっている。
 壁に貼られているメニューはうどんだけだが、カウンター席の高い位置に3つほどトレイが置いてあり、それぞれに、鯵の塩焼きと惣菜の盛り合わせ、漬け物がセットしてある。カウンター奥の店員に聞くと、昼定食だという。コレにご飯とみそ汁が付いて520円は安い!
 が、我は麺喰い。安&旨そうな昼定食に後ろ髪をひかれまくりつつも、「初うどん店はごぼ天」をたのむ。
ごぼう天うどん◇弥太郎うどん
 なんとも澄み切ったすめである。ズズッと啜れば、ほんわりと広がる「華」のある旨味が印象的。いかにも博多うどんチックな味わいである。そしてさらに、その奥に骨太の素朴なるだしの風味。その結果、印象が「華美」になりすぎることなく、後味がすこぶる良好。
 麺は茹で置き中麺ながら、ヘンな「小細工」なしの実直うどん。箸で摘んだときのズシリとした重量感を楽しみつつ、ずるりと啜り噛み込めば、むにょりっと広がる素朴なる風味。

 ふぅふぅ、ずずずぅ〜、はふはふはふぅ…。

 揚げ置きごぼう天の衣をを熱々すめに徐々に溶かしつつ、味の変化を楽しみながら、食べ進む。なんちゃナイけど、なぜかウマイ、優良大衆うどんである。
 食べ終わる頃には汗みどろ。汗と共にストレスも体外へ。リフレッシュ完了!!全身の毛穴から滴り落ちる滝のような汗をハンドタオルで拭いつつ、精算をすませ外に出る。

 くぅ〜、喰った喰ったぁ。さぁて会社に戻って、もう一仕事片付けるかぁ!

弥太郎うどんごぼう天うどん420円福岡市中央区渡辺通5−1−18。24時間営業。Pなし。



隔月発売の福岡グルメ雑誌「epi」
コラムを連載させて頂くことになりました。
明後日25日発売の9月号からスタートです。
タイトルは「麺道一直線」
宜しかったら
どうぞメンドウ見てやってクダサイませ。

しかし、
正規の流通にのった公の雑誌に
私の拙文が連載…。
まさに身も細る思いです。(^_^;)


フミオtake4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。





◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン187●うどん69●そば50