7月24日(土)

 フミオ仕切によるくじゅう登山。朝7時、satoyanてん子ichiさんと計5名でくじゅうへ向かう。



午前7時過ぎ、
まずは腹ごしらえ。
くじゅう登山の際のお約束、
九州自動車道。基山PAで朝麺。
カナリ濃い味の煮た鶏肉が満載の
かしわそばは、下世話にウマイ。



午前10時過ぎ。
吉部に車を置き登山開始。



木々が生い茂った細い山道を
小一時間、
滝に出会す。
ナントモ涼やかなる美しさに
しばし見惚れる。




吉部登山コースは
これまで私が登ったくじゅうとは
印象が全く異なる。
路傍の花々を愛でつつ
細い山道を登る。



12時過ぎ、坊ヶツルで昼麺。
今日のメニューは
日清冷凍細うどんを使って
梅干しうどん
ポイントは
梅干しに、
同じく酸っぱ系の漬け物である
深しば漬けを添えること。
熱々酸々、あなウマし。



午後2時、
大船山頂を目指し登り始める。
小一時間ほど登っただろうか、
はぁはぁと息が上がりつつも
山頂まであと数十メートルの地点まで登る。
と、にわかに辺りに暗雲が立ちこめ、

ドカ〜ン!
ざぁ〜
バチバチバチッ


突如、雷が鳴り、稲妻が光る。
そして、
まさに天の底が抜けたような超弩級の大雨。
そしてさらに、
ナント雹が降り落ちてきたのだ…



「マジで生命の危機を感じました。」
フミオ

「自分の居場所より下方に
雷を聞いたのは初めてです。
あの荒天の中、引き返せて、
また生きて帰れてよかったです。」

ichi

「あのオッソロシイ雷には腰抜かされました。
動けない!動いたら死ぬぅ〜っ!
木の下にもぐり込み、
激しく降り続く雷雨が過ぎるのを待つが、
無常にも時間だけが過ぎてく。
全身ズブ濡れ。下山も出来ぬ。
しかも強烈な寒さ。
(中略)
こんなサプライズ初めてです。
ホントホント心底怖かったぁ〜
恐怖の体験です。
もう雷はこりごりデス!」

てん子


小一時間ほど山頂付近でビバークし
イチかバチか強行下山。
命からがら逃げ下りる。

大雨でズブズブに濡れ
すっかり冷え切った体を
第二筌ノ口温泉
「外」から温めた後、
今度は「内」から温めようと、
春日うどん
へ。





香川名物打ち込みうどん
味噌風味の熱々すめ&うどんを
はほはほはほ。
で、一啜り毎にみなぎる活力。
良質のうどんのみが持つ
母なる包容力に癒され、
なんとか復活。


ああしかし、ホント、スゴイ体験でした。
生きててヨカッタ……。


九州自動車道基山PA下りかしわそば370円
春日うどん打ち込みうどん670円大分県玖珠郡九重町粟野1140−1。Pあり。


断酒生活が絶好調で
昨夜も酒ナシ。
酒を飲まない生活にスッカリ慣れてきた。
ならば、この際
我が生活パターンを
「酒を飲まない夜がデフォルト」に改革するか。
因みに今夜も飲んでません!


フミオtake4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。





◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン187●うどん71●そば51