8月2日(月)


都心の怪し系の正体はコンサル系?
放っぱらかしだった宿題店に突入


 午前中、会社内でチマチマ雑務をこなし、さぁ昼麺。天候もイマイチ優れないし、今日は近場で済ますかと西新へ。目指すは、今最も気になる新店、利休庵
利休庵
 天神に移転した両国跡に開業予定という蕎麦新店、利休庵。訪ねてみると、シャッターは開いている!そして「手打ちそば利休庵」との文字が入った電照立て看板!! おぉ、遂にオープンしたか?!と覗いてみると、入り口のガラス戸には目隠しの新聞紙が貼られ、店内に人の気配はナシ…。
 残念無念。だが、この感じだと今週末アタリにはオープンしそうな気配…。楽しみ、楽しみ。さて、ならば、今日は長年の宿題店である甘屋に行くか。

 西新プラリバの裏手の細い一方通行の道路沿い。ざっくばらんな八百屋の横にたつ白き看板が目印。その路地を入ると、突き当たり右に目指す甘屋がある。数年前からその存在は知っていたが、何故か食指が動かず未食だった店だ。


甘屋
 細い路地奥という立地のディープさとは相反するコジャレた造りの店内。落ち着いた色彩の大きめな木のカウンター席&ジャズのBGM…。私の苦手なタイプの雰囲気である。
 メニューには甘麺そばの二種類の麺が載っている。ここ甘屋は、城南区の創作麺屋・甘と同じ経営で、「ラーメンでも、うどんでも、すぱげてぃーでもない」が謳い文句のオリジナル麺、甘麺が名物。普通なら店の一押しを食べるところだが、甘麺を使った最も安いメニューであるねぎチャーシュー甘麺が735円…。あまりに高過ぎるし、甘麺自体は以前、創作麺屋・甘で食べたことがある。なので、最も安い麺メニュー、ねぎチャーシューそば(それでも682円ナリ…)をたのむ。
ねぎチャーシューそば◇甘屋
 澄み切った薄醤油色のスープと、バラ肉の大振りチャーシューが印象的。まずはスープと一口啜れば、ふわりと優しい和テイスト。最近流行りのギンギン魚介系だしとは一線を画する、ほのぼの滋味なる味わいで、ナカナカ旨い!
 麺も、ヘンにツルツル過ぎない食感然り、噛み込んだときのこし&風味然り、コレマタ結構私好み。適度にトロトロと柔らかいチャーシューとの食感&味わいのハーモニーも楽しい。
 ただ、「ねぎチャーシュー」と謳うなら、ねぎは輪切りではなく、白髪ネギに切ってほしかった。そして更に、ネギ油をかけるか、もしくは辛みそで和えるなど、価格が高価だけに、ネギ自体にもう一手間かけて欲しかったなぁ。
 ディープ系な店構えは仮の姿。その正体は、創作麺屋・甘に加え、北九州リバレインの餃子の小径にも支店を出店。更には餃子のインターネット通販や、飲食コンサル業も手がける甘屋。更なる企業努力で、あと100円安くなったら、結構通うのになぁ…。

甘屋ねぎチャーシューそば682円。福岡市早良区西新4−4−23−3。11:30〜25:00、火曜休み。Pなし。



毎週月曜日の朝は定期計量。
で、結果は76.6キロ。
一週間で僅か400グラム減とは
情けない…。
ぼちぼちアノ手を実行に移すか…?


フミオtake4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。





◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン195●うどん75●そば52