| 8月4日(水) コンナところにアノ店が… 気になる新店&超優良大衆うどん新店 昨日、一心亭干隈店で昼麺を食べた後、いつもは通らない道で帰ろうと、星の原団地を抜け、ペダルを漕いでいると、 「おおぉ〜?お宝やって、アノお宝や??」 とあるマンションの一階に設置された、真新しい真っ赤な看板に「お宝や」の文字。お宝やといえば東区の福岡市役所横のチャンポン屋。昼時は行列必至の超人気店なれど、取材拒否の店なのか、テレビや雑誌などのマスコミには一切登場することがない、知る人ぞ知る店である。コレは気になる! しかもしかも、「お宝や」の上には「ちんめんとちゃんぽんの店」と書いてあるではないか。ちんめんといえばあま太郎のオリジナル麺じゃないのか?? |
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| 無茶苦茶気になりまくる看板に惹かれまくり。昼休みになるや否や、シャカシャカとペダルを漕ぎ、お宝やに着く。 看板同様に真新しい入り口横にはガラスの商品ケースがあり、ドンブリの商品模型が並んでいる。そしてその上部に「ラーメンの王様 ちんめん」との文字!イイぞイイぞ〜、好きだぞぉ、この感じ!! 10席ほどのカウンター席と4人がけのテーブル席が2卓の店内には先客3名。年配の夫婦が切り盛りをしている。 今日のお目当てはチャンポン。アノお宝や同様の生麺タイプなのか、興味津々!だが、ふと壁に張られているメニューを見ると、「あま太郎姉妹店」とある。なるほど、だからちんめんが置いてあるのか。だが待てよ。そういえば、看板の文字も「ちんめんとちゃんぽん」とちんめんが先に書かれていたし、商品ケースでも「ラーメンの王様」と、ちんめんを押していたぞ…。 ならば予定変更。「すんませ〜ん、ちんめんクダサイ〜!」 |
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| 待つことしばし、出てきたちんめんは、「あま太郎」の屋号がはいった器に厚めの自家製チャーシューと、大手門店のそれと比べると随分本格的。 スープの、どこか和風のテイストを感じる素朴な旨味。そして、コシが強いストレート中麺。これまさにあま太郎ちんめんの旨さである。が、ここのちんめんはあまりに上品&上出来過ぎる。元来下世話な私には、大手門店のような「グリグリ本格パワフル・スープ&キッチュな具」の方が「気分」である。 がしかし、トータルな味わい的にはピシャリ私好み。次回こそ、懸案のちゃんぽんを食べてみよう! |
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昨日からカミさんは所用で宮崎に帰省中。で、夕方はチビ達を連れ、噂のだいまるうどんに食べに行く。 マニさんや黒太郎さんなど、多くの方々から情報を頂いていただいまるうどん。情報の道案内通りに訪ねると、福岡環状線沿いに建つヤマダ電機福岡本店向かいのマンションの一階に黄色の看板。 |
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| 大きなカウンター席がメインの広々とした店内。入ってすぐの2卓あるテーブル席のひとつに座り、メニューを眺めると、「ごぼう天うどん350円」!「ざるうどん400円」!!そしてさらに「大盛り無料」の文字!!!イイねぇ、ウレシイねぇ、この価格&サービス! | ||
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| そして肝心のうどんの出来もカナリのもの!コノ格安価格だからと、アマリ期待せず待っていると、出てきたうどんはナント揚げたて! 啜ったときの、過剰にツルツルし過ぎない自然な食も好みだし、噛み込んだときは「ほわん」と優しいが、噛み込んでいくと「にちゅっ」と抗う粘り腰もナカナカ楽しいぞ!そして、ほんわり自然な甘み広がるすめも、奥にだしの存在を感じ、これまたナカナカ! 唐人町の天ぷらうどんで修行し独立したというだいまるうどん。師匠店同様、卓上には取り放題のキムチのドンブリ。そして、夜11時まで営業&しばらく休みナシと気合いも十分! ガンバレ!街のうどん屋さん!! |
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粛々と過ごす…。 フミオ&take4主催のダイエットラリーに参戦中。 他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。 ![]() |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン197●うどん76●そば52 |
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