8月16日(月)


一体どうなってんの?
ナゾがナゾ呼ぶ不可思議うどん


 午前中の仕事を終え、昼麺を食べようと外に出ると、グラグラとうだるような暑さ…。ああ、こりゃタマランなぁ…こんなに暑い日は、熱々のうどんをカッ喰らってドバドバと大量の汗をかくに限る!と、キコキコとペダルを漕ぎ、五ぜんうどんへ。
五ぜんうどん
 パチンコ店の駐車場奥という、なんとも讃岐チックな立地の「五ぜんうどん」。夏休みだからだろうか、店内は大学生らしき若者ばかり。
 以前食べた時は「次回は牛すじうどんを食べるぞ!」と決めていたが、この暑さに牛すじのギドギドはさすがに応える。で、アッサリ&精が付きそうな山かけうどんをたのむ。
山かけうどん◇五ぜんうどん
 おやぁ、前回とカナリ違うぞ…。

 前回のうどんは、かつみ屋@鳥栖同様に圧力鍋で茹でられたせいか、角が丸まったずんぐりむくっくりうどんだったが、今日のうどんは、キッチリ角が立った超美人。
 なので、当然ながら啜った時の食感も違う。キリリと立った角がシャープな食感を「演出」。結果、しゅるっと小粋な食べ心地。
 さらに噛み込んだときのこしも違う。前回の圧力釜うどん特有の、ぐわんと強靱に抗うストロングタイプのこしは感じない。今日のうどんは、くにっと瞬間抗うが、そのあとは至って素直にほどけていく素朴タイプ。
 が、が、しかし、すめは「だし弱め&味甘め」で前回通り。そして、ふと卓上のメニューを見ると、「冷うどん(平麺)」と書いてある…。
 この場所は以前、志免町に本店がある裕英うどんが営業していた。そして、そのうどん「平麺」で、すめは「だし弱め&味甘め」だったのだ…。
 ということは、五ぜんうどん裕英うどんが屋号を変えて開いた新業態店だったのか?前回食べているときは、てっきり福岡の中華製麺業の老舗の一軒、「張源洋行」が新たに取り組むうどんFC店と思ったのだが…。そして、それにも増して、うどん自体の味わいの豹変ぶりも不思議だし…。
 兎にも角にも、なんともミステリアスなうどん新店である。

五ぜんうどん山かけうどん450円。福岡市城南区飯倉1−6−37。Pあり。



先週末はカミさんの実家帰省で
生活リズムが大きく狂う。
が、
そのわりに体重は順調に落ち、
遂に74キロ台へ突入。
だが油断は禁物。
今週は飲酒解禁
&飲み会が既に目白押し状態…。
さて、どう凌ぐか。


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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン207●うどん79●そば53