9月8日(水)


コレはユニーク!オリジナル創作チャンポン

 東区の県庁のすぐ近く。十数軒の飲食店が並ぶ一画にあるお宝やのチャンポン。店主がマスコミ嫌いなのか、マスコミでは多分全く紹介されたことはないと思うが、昼時には行列必至の超人気店である。
お宝やのチャンポン
 正午半過ぎの店内は満席。既にピークは過ぎたようだが、店内に順番待ちの客が3名。最後尾に並ぶとホール担当の女性が「先にご注文をどうぞ」。「チャンポン500円」と安めの価格設定。ならば「特製チャンポン620円」にするか…。イヤイヤ、どんな味か忘れたぐらい、久しぶりに来たのだ。いわば初店も同様。ならばデフォルト、チャンポンにするか。
チャンポン◇お宝やのチャンポン
 待つこと5分ほどで無事着席。そしてさらに5分ほど待ったころ、チャンポンが運ばれてくる。見事なまでにキレイに白濁したスープを一啜りすれば、超ウルトラ・スッキリした味わい。

 コリャまたチャンポンらしからぬ、
 ユニークな味わいのスープだぞ…。

 例えるなら「塩とんこつ」。奥にキッチリと豚骨だしの存在は感じるが、舌にのってくる味わいは至ってシンプル。きっと、「街の中華屋チャンポン」に付きもののラードや化調は全く使っていないのだろう。キリリとドライな仕上がりである。
 そして麺もユニーク。厚み1ミリに対し、幅5ミリはありそうな超扁平麺。ところどころ表面がささくれ立っち太さもまちまちで、いかにも自家製麺。
 が、食感自体は見た目ほど無骨ではない。啜ったときの触感もソフトだし、噛み込んだときの食感も、ぷるぷるるんと至ってカワイイ。結果、アッサリ&ドライなスープとも相性よし。
 二日酔いの時でもスルリとイケそうな、「小股の切れ上がった」粋な創作チャンポンである。が、根っからオゲレツな私には、トロリと甘く濃厚な、ナントモ野暮ったい「街の中華屋チャンポン」の方がお似合いか…。近々早良区のお宝やチャンポンも食べ比べてみたい。

お宝やのチャンポンチャンポン500円。福岡市博多区千代4−29−51。11:00〜21:00(土曜〜17:00)、日祝休み。Pなし。


夜、ジョグ後に体重を量ると
ナント71.8キロ!
遂に71キロ台突入。
しかし、こんなに順調に落ちると
なんだかオモシロクないなぁ…。


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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン233●うどん88●そば56