9月13日(月)


博多ちゃんぽんとアノ麺の関係や如何に…?

 先日たまたま行き当たったサイト「ふくおか百麺山」。タイトル通り、麺と山に関する日記サイトだが、充実した内容で読み応え十分。なんとアノ鈴木商店チャンポンが食べられるという話題に感心していたら、我が麺心はすっかりチャンポン・モード。で、真夏のような蒸し暑さの中、きいこらペダルを漕ぎ、久方ぶりに黒田屋へ。
黒田屋の博多チャンポン
 中央区体育館のすぐ近くのビルの一階にある黒田屋。私の印象では、多分ココが「博多チャンポン」の看板を福岡で最初に掲げた店である。
 午後1時過ぎだというのに店内はほぼ満席。相変わらず人気店のようだ。ホール担当の3名のおばちゃん達の客さばき然り、厨房内の2名のおじちゃん達の流れるような調理動作然り、コレぞ正に年季の成せる技!見事&美しい仕事ぶりに見惚れつつ、チャンポンを待つ。
チャンポン◇黒田屋の博多チャンポン
 具だくさんのチャンポンである。野菜に豚肉、ピンクの天ぷらにイカげそまで入っている。スープはあっさり&すっきりとした味わいで、一瞬、先週食べたお宝やを思い出す。が、コチラの方が若干コクがあり、具の多い分だけ滲み出た旨味がスープに円やかさを加えている。
 そして麺は、若干扁平気味の茹で立て太麺。滑らかな触感と共に口におさまり、「むちぃ〜、むにりっ」と解けていく。何と表現したらいいのかよく分からないが、ぬらりとした独特の風味を感じる。
 あっさりスープと生麺の組み合わせこそ「博多チャンポン」なる由縁か?などと考えつつ、ふと壁のメニューに目を移す。と、そこには「ちんめん」の文字が…!?
 私の認識では、ちんめんあま太郎の専有メニューとばかり思っていたが、ココ黒田屋に加え、先日食べたお宝や@賀茂にも、ちんめんが置いてあった。さらにココ黒田屋お宝や@千代は、同じ味ベクトルのスープ&生麺使用&価格は500円…。
 あま太郎お宝や黒田屋。きっと何らか相関関係があるのだろう。ああ、気になる…。

黒田屋の博多チャンポンチャンポン500円。福岡市中央区赤坂1−3−14。日祝休み。Pあり。


昨日は国際センターで仕事。で、朝、会場へ向かう途中にたまたま八千代ダーメンの前を通りかかると、わぉ、引き戸が開き、真新しい暖簾が覗いている…。閉店したとばかり思っていたが、どうやら前の経営者は博蓮を始め、新たな経営者が八千代ダーメンの屋号込みで受け継いだようだ。こりゃぁ、近々是非食べてみたい!
八千代ダーメン

先週金曜は焼き肉ナイト、
翌土曜は家で飲み、
昨夜日曜は付き合い酒をガバガバ飲む。
そして今朝。
沈痛な気分で体重計にのると
ありゃりゃ、72キロ…?!

ジョグのおかげで基礎代謝が上がったのか?
あんびりーばぼーな結果に
嬉しさ半分、不思議さ半分。


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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン236●うどん89●そば57