9月21日(火)


月膳に続け!?飲めるうどん屋を春日に発見

 午後からの太宰府での打ち合わせを前に、春日へ。目指すは一喜。以前、てんもりさんに教えて頂いていた宿題店である。

西鉄大牟田線春日駅の真ん前、テルミナビル。
その一階の飲食街。
以前天広軒を食べに入ったことがあるが、
昨年新たに、うどん屋一喜が開業したらしい。

入っていくと、天広軒の真向かいは「来々軒」
そうだった、すっかり忘れていた。
ココにも「軒」が付くラーメン屋があったんだぁ…。
こりゃぁ近々、「『軒』を訪ねて」食べに来よう。
と、さらに奥へ進むと、来々軒の一軒隣は…

どこかで見たようなキャラクターが
デカデカと染め抜かれた炉端焼き屋が。(^_^;)
一喜
そして、その一軒隣に目的の一喜を発見。

 こざっぱりとした白い暖簾をくぐると、テーブル席メインの広めの店内は6割方客が埋まっている。
 メニューを見ると、「佐賀県肥前町大浦産自家製すり身100%」のはま天うどんや、熊本県南関町名産の南関あげうどんなど、気になるメニューが満載。だが、「初うどん屋はごぼ天」の我が麺喰いセオリーに従い、ごぼう天うどんをたのむ。
ごぼう天うどん◇一喜
 大きめの器にワカメのおまけ付きで出てきたごぼう天うどん。ラーメン・チック付いてきたレンゲですめを啜る。と、円やかな甘みと微かな酸味がパッと華咲く派手めの味わい。
 そしてうどんは、「つるつる」な表面の触感&噛み込んだときの「ぼわん」とした弾力系のこしでが印象的。注文してから出てくるまでの時間から察するに、間違いなく茹で置きだが、不自然に「元気」が良いのが気になる。が、熱々のすめ然り、カリッと揚がったごぼう天然り、全体的にキッチリとした仕事の後を感じる誠実タイプゆえ、食べ終えたときの満足感は十分。
 カウンター横には富野宝山はじめ、旨そうなな焼酎や日本酒の一升瓶が並んでいる。酒の楽しめるうどん屋のようだ。この派手なすめ&つるぼわんうどんは、「炙ったはま天で軽くひっかけ、仕上げにかけを啜る」ような楽しみ方が合うのかも…。

うどんそば一喜ごぼう天うどん472円。福岡県春日市春日原北町3ー58−1。9:00〜21:00、木曜休み。Pなし。


先週は
大阪で喰い倒れ、
チビきゃん宴会で飲み倒れる。
で、今朝。
週一回の定期計量の結果は
先週比400グラム増。
まぁまぁ、仕方ない。
今日からまた
気を取り直してガンバロウ…。


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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン243●うどん90●そば58