| 10月9日(土) 安さがウリの鳥栖発手延べうどんFCにホッコリ 早朝からの太宰府市での仕事を終え、会社へと帰る道すがら、「釜揚」のインパクトある看板。 そう言えば、 しばらく食べていなかったなぁ、人力うどん…。 腹も減っていることだし、寄って帰るか。 |
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| 鳥栖を拠点に佐賀〜久留米にチェーン展開していた人力うどんだが、2〜3年前から春日やココ月隈など、福岡市南部にも出店している。 正午半の店内は、8割方客で埋まっている。壁のメニューには、うどんと並び、トンカツやコロッケの定食ものっている。そして奥の壁一面は漫画本の棚。そして、ほとんどの客が漫画を読みつつ、うどんを啜っている…。なんとも期待薄なシチュエーションである。 以前久留米津福店で食べたごぼう天は可も無し不可も無しの無難な味わいだった記憶がある。ならば今日は、看板にデカデカ書かれた釜揚げうどんを食べてみるか。 |
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| 湯気の立ち上る桶に入って釜揚げうどんが出てくる。一筋箸で摘み、つゆにつけ啜れば、むにぃっと抗う可愛いこし。コレは間違いなく「湯だめ」ではなく、「釜揚げ」ならではの熱々感&こしである!人力うどんは手延べ的な製法で作られた、断面が丸く、表面がツルツルなどんだが、その特徴が良い方に生かされた、軽やかな旨さがGOOD。 つゆはカナリ醤油辛い田舎タイプ。釜揚げの湯を少し足して食べるとイイ感じの味わいに。薬味の柚子胡椒を少し添えれば味の広がりが増し、これまた楽し。 食べ進むうちに体がポカポカ温まってくるコノ感じも、釜揚げならではの力強さか。しかも価格は335円。寒くなるこれからの季節には、身にもサイフにも温かい大衆手延べうどんである。 |
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◎2004年通算麺喰い数◎ ラーメン258●うどん96●そば60 |
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