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10月12日(火)

時にはコンナ変わり麺もマタ楽し!
朝からひたすら一途に雑務をこなし、正午過ぎ、やっとこさ一段落。さぁ昼麺だと、サドルに跨り、昨日オープンした札幌ラーメン店、すずらんを目指す。
すずらん開店情報を教えて下さったMさんの指示通りに探すと、真っ赤な建物にドデカイ真っ赤な垂れ幕。そして、これまたデカデカと「24時間営業」、「10月11日OPEN」の文字。
おお、ココはかつてSOMETHINGだった場所だ。
25年前、雑誌POPEYEが提唱するアメカジ・ファッションの福岡のメッカだったのがSOMETHING。トニーラマのウエスタンブーツや、フランス・ラコステの襟大きめの深紅のポロシャツなど、ソノ手のファッションが揃っていて、私もよく通ったモノだ。 |
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懐かしい思いで中を覗くと、奥行きが極端に狭い造りは当時のまま。1階は満席で、店の人に聞くと二階も一杯だとか。午後からもヤッツケなければならない仕事が山ほど有る。「また来ます」と断り、さぁどうする…?
そうだ、すぐ近くにニィハオ麺館があるじゃないか。 |
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警固本通り沿いに昨年夏にオープンしたニィハオ麺館。当時、GOさんから薦めて頂いた一年越しの宿題店である。
正午半過ぎの店内は、先客が4〜5名。エアコンが効いていない店内には、中華特有の香りが充満している。そして厨房には、片言の日本語を話す中国の方らしき主人が、ジャンジャンと中華鍋をふっている。ナントモ東南アジア・チックな店である。
メニューは麺と中華定食がそれぞれ5〜6種。GOさんオススメの牛肉メンをたのむ。 |
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中華麺らしい醤油ベースの鶏、牛、野菜スープの奥深い香りが、鼻孔をくすぐり、ちぢれ卵麺を一口すすると、ツルルとした食感の中にスープが絡んでなんともイイ具合。チャーシュー替りの牛肉スライスもホロホロと柔らかく味も染みてて美味。
まさにGOさんのリポート通りの味わい!スープは中華香辛料と醤油風味がキッチリ効いた濃い味で、好き嫌いがハッキリ二分する曲者タイプ。コノ手がダメな人はとことんダメだろうが、私は結構好きなデス、このタイプ。
そして、細めの縮れ麺の揚げ具合も程よいアルデンテ状でなんとも絶妙。中国の方が作る麺料理は大雑把なものが多いが、ココの麺は丁寧&正確な仕事のあとを感じ、好印象。
GOさん、イイ店をご紹介頂きアリガトウございました。
ニィハオ麺館:牛肉メン600円。福岡市中央区警固2−10−8。月曜休み。Pなし。
すずらん開店情報を寄せて下さったMさんより「本日食べてきました」とのメールあり。メニューは味噌ラーメンのみで、赤味噌、麦味噌、大連味噌、カレーみそ、チーズみその五種類とのこと。何やらオモシロそう…。近々再訪したいっ!
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今朝の定期計量の結果は、
体重は先週と変わらず72.4キロ、
体脂肪は若干落ち18%。
ジョグ&ポタで脂肪が筋肉に
変わってくれているとウレシイのだが…。
フミオ&take4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。

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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン263●うどん96●そば60 |