10月14日(木)


コレは癒し系!街角の誠実うどん

 朝から太宰府で仕事が11時過ぎ、一段落。正午過ぎの再開の前に、近場でさくっと昼麺啜るか、とさくらへ。
さくら
 西鉄大牟田線筑前朝倉駅近くの西鉄ストア横にさくらを発見。うどん人OGTさんのサイトでその存在を知り、気になっていた店だ。
 中を覗くと、まだ開店前の準備の様子。「いいですかぁ?」と声をかけると、「あっ、ハイハイ!どうぞどうぞ。」と気持ちのイイ返事。
 表のテントには「うどん処さくら」とあったが、カウンター奥には焼酎の五合瓶がズラリ。そして営業時間は深夜2時まで。「飲めるうどん屋」のようである。だが、メニューを見ると載っているのはうどんのみ。多分コレとは別に、夕時から肴のみのメニューが加わるのだろう。「初うどん店はごぼ天」をたのむ。
ごぼう天うどん◇さくら
 立ち上る湯気に丁寧に刻まれた葱。誠実な仕事を感じる端正なうどんである。すめを啜れば、気持ち濃いめのググッと押しの強い味わいは、因幡大福にも相通ずる昔ながらの博多すめ風。
 気持ち細めのうどんは、工場製の茹で置き麺のようだが、きっちり温めてあるので、芯の芯までアッツ熱!ふぅふぅ、ずるずる、はほはほと食べ進む快感が楽しい。
 カリッと揚げたて&下味を付けてあるらしきごぼ天もエラク美味しい。派手さはないが、全てが丁寧に仕上げられた誠実うどんに身も心もほっこり。

うどん処さくらごぼう天うどん430円。福岡県筑紫野市針摺368−2。11:30〜26:00、日曜休み。Pなし。


夜は仕事関係の方々と、
原の焼鳥屋・鳥兆で飲む。
天神方面で飲むと
帰り道に通りかかる元祖に寄ってしまい、
ついつい〆のラーメンを食べてしまうのだが、
今日は大丈夫だな、とガシガシ飲む&喰う。

が、
ひとしきり飲み食いしたところで
取引先さんが、
「へのさん、麺に詳しいんでしょう?
どこかココの近くでラーメン食べましょうよ〜!」
で、
どんなもんじゃへ。
どんなもんじゃ
再び飲む&喰う。そして〆のラーメン
ラーメン◇どんなもんじゃ
ピリピリと胡椒がきいたライト豚骨は
〆に喰うのにピッタシカンカン。

よく食べ、よく飲み、よく肥えた…。
しかし、楽しかったから、まぁいいかぁ。
明日からまたガンバロウ!


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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン264●うどん97●そば61