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10月22日(金)

ホッコリ旨い王道豚骨に、ほっ!
午前中の渡辺通りでの仕事が一段落。1時過ぎの再開を前に、さくっと昼麺を啜っとくかと大安ラーメンへ。 |
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壁に描かれたキッチュなイラストと、イイ感じにクタびれた暖簾のコントラストが気になっていた大安。正午半前の店内は満席。だが、客は全て近所のサラリーマンらしきお父さん達。ならば客の回転は早いはず、と待つこと5分、無事着席。
メニューはラーメン、チャンポン、皿うどん。隣の客の食べているチャンポンがナントモ旨そうでカナリ惹かれるが、厨房からクンクン漂ってくる豚骨の香り…。ああ、やっぱりラーメン喰うぞ! |
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イイ感じに透明感を残す白濁スープに旨さを予感。ズズッと啜れば、さらりとあっさりした口当たり。そして、次の瞬間、ググッと力強い豚骨の風味が、じわじわじわぁ〜と口中へ広がる。
おぉ、コリャ旨いなぁ!ピシャリ私好み!!
細めの麺のするりとした食感&素朴な風味も好印象。シンプルな味付け&モッチリとした食感のチャーシューもイイ感じ。
唯一の不満はプラスチック製のドンブリの軽さ。せっかくの旨さが軽々しく感じる。やっぱりドンブリは、どっしりとして、抱えた掌にジンワリとスープの熱さを感じる陶器製に限る。
ナンちゃナイけど、ナンともウマイ。我が最愛の未羅来留亭にも相通ずる、昔ながらの博多ラーメン。創作系の今どきラーメンも確かにオモシロイが、とどのつまりは身に染みついた素直な味覚に合うSOUL麺。ずびずびと一気に平らげ、ほっと一息。ほっこり気分で店を出る。
夜は麺友たちと五徹。おでんや卵焼き、ゴボウの天ぷらなどで軽く飲み、仕上げにざる。 |
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「くにぃっ」とした食感の細めの蕎麦にイイ意味で「大衆的」な風味のつゆ。ナゼか妙に「コレこそ五徹のざるそばだだなぁ」と、シミジミ思う。開店4年目にして、「貫禄」すら感じるしっかりとした独自の「存在感」。ナンとも頼もしく、ナンともウレシイ。若き店主の更なる「円熟」を予感しつつ、ズルズル啜る。
大安ラーメン:ラーメン400円。福岡市中央区高砂1−12(FBS新社屋の道向かい)。Pなし。
五徹:ざる580円。福岡市中央区伊崎10−39。11:30〜15:00,17:00〜21:00、月曜休み。Pあり。
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それで帰ればイイものの
腑腑で二次会。
テールの塩焼きや豚足など
高カロリー食を貪る…。
そしてさらに
帰宅後、マルタイ棒ラーメン……。
ダメだ、コリャ。
フルマラソンまで
あと51日。
フミオ&take4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。

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◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン269●うどん104●そば63 |