10月23日(土)


やっぱ老舗は、イイ味でてます!

 朝5時、ゴソゴソとした気配で目が覚めると、布団の中に子供部屋で寝ているはずの次男。多分、夜中に目が覚めてしまい、寂しくなったのだろう。スヤスヤと寝息を立てるあどけない寝顔。決めた。今日は彼らと遊ぼう。
 朝食を食べつつ、チビ達に希望を聞いていると、声を合わせて「昆虫のところで遊び〜い!」。昆虫のところ?ああ、夏休み企画で「昆虫ワールド」をやっていた久留米の福岡県青少年科学館のことか。よっしゃよっしゃ、ならば丸星へ寄っていくか!

 国道3号線の久留米市街地へ入る手前に、黄色の看板。私にとっての久留米ラーメンの老舗といえば、ココ丸星
 小学3年生の頃からラジオの深夜放送にハマった超マセガキだった私。、夜な夜な深夜に起き出して、台所のラジオを自分の部屋へ持っていき、夢中になって聞いたものだ。当時のお気に入り番組のひとつが、那智&チャコのパック・イン・ミュージック。そのひとコーナーとして、ココ丸星の店主がよく電話で出演していたのだ。午前4時過ぎぐらいの放送で、店の前の国道3号線の交通情報や長距離トラック運転手で賑わう店の様子を紹介するというもの。ちょうど腹が減る時間なので、聞く度に「ああ早く大人になって、こんな時間でもひとりでラーメン食べに行けるようになりたいなぁ。」と思ったモノだ。
丸星ラーメン
イイ感じにクタびれた店構え。
かれこれ20数年ぶりか、と中に入ると、
あらビックリ!
入って左手に食券販売機…。
老舗にも時代の波が。

奥へとスロープ状に低くなった店内では
接客のおばちゃん部隊が大活躍。
配膳の傍ら、
常連らしきお客さんと馬鹿話で、
ギャハハァ〜と大盛り上がり。

ラーメン◇丸星ラーメン
 程なく出てきたラーメンは、気持ち赤みがかった白濁スープ。一口啜ればドスンとコクある豚骨だしとキツめの化調が、ナンとも下世話にウマイ、ウマイ、ウマイ!コリャいいなぁ〜、と太めの麺を啜れば、ぶわんぶわんと抗う未体験のこしが、あなオモシロし!!
 チャーシューという名の茹で豚&申し訳程度にのった葱のチープさもナンとも気分。コリャいいなぁ〜、ナンともいいなぁ〜とズルズル平らげれば、「祈る 安全運転」の文字と底には骨髄が。
 価格は350円。久留米ラーメンにしては珍しく、「替え玉」ならぬ「替え麺」もあり。とことん大衆的な気取らぬ老舗に万歳。





施設充実、トコトン遊べる福岡県青少年科学館
子連れ安・近・短レジャーは
ココで決まり!



丸星ラーメンラーメン350円。久留米市高野2−7−27。24時間営業、2nd&4th木曜休み。Pあり。


今日はトコトンチビ達孝行するゾ!と
晩飯のリクエストを聞くと、
「焼き肉食べた〜い」
で、三馬力半@飯倉で
昨夜に続き高カロリー三昧…。

いよいよ、ダメだこりゃ…。


フルマラソンまで
あと50日。


フミオtake4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。





◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン270●うどん104●そば63