11月16日(火)〜18日(木)

麺馬鹿、中国・広州を行く 〜前半報告〜


 前回の出張ではエラク苦労したので、二度と仕事では来たくないと思い続けていた中国。今回はメタくそにタイトなスケジュールゆえ、如何なることになるのだろう、と不安だらけ。
 が、ココ広州は前回の湖南省とは異なり、マトモな話がマトモに通じる。で、なんとか予定通り仕事が進行。ほっ!


高層ビルが適度に建ち並び、高速道路網が整備された広州は
日本の都市で例えると、我が住まい・福岡に近い。
適度に都会で適度に田舎臭いコノ感じに親近感を感じる。
そして、街行く若者はチャンと今どきのファッション

道を行き交う高級外車の多さに、
現在の中国に対する我が認識不足を思い知る。


 


広州人は義理堅い。
今回の仕事は現地の方々のお世話になりっ放し。
さらに、食事も然り。
毎日毎食、アチラコチラでご馳走になりっ放し。
ところ変われば人変わる、
おお、I Love GUANG ZHOU PEOPLE!


 


 


薄味付けで素材の味わいを生かす

見た目の美しさにこだわる広州料理は
中華ながら日本食にカナリ近いもの感ずる。
佳魚をはじめとする魚貝類、
アヒルやハト、カエルやヘビなどのジビエ類、
さらには青菜や蓮根などの野菜類など、
ナニを喰っても、ナンとも旨し。


 


で、我が肝心の麺。コレだけはイタダケない…。
北京やハルピンなどの中国北部小麦食文化圏に対し、
ココ広州は中国南部米食文化圏。
結果、
小麦粉食の「麺」(ミェン)より
米粉食の「粉」(ファン)が主流。
そして、味わいも「主流」が旨し。





「麺」は日本のインスタント・ラーメン・チックな
乾麺が主流で、
バリボリとした食感&やたら長い麺線で
「色気」が全くなし。
が、「粉」は、
日本人にも馴染み深い「ビーフン」に加え、
直系3ミリほどの「ラーイファン」や
幅広のきしめんチックな「ホーファン」など、
それぞれに異なる
ぷにゅっ、くにゅっ、とした食感がタマラナイ。
汁粉のスープは至ってシンプルな鶏ガラスープが主流。
濃い味派には汁粉より炒粉がオススメ。



ダイエット?何ですかぁ、ソレ???的
ウルトラ・デンジャラスな食生活を強いられ、
ピンチです。いや、マジで…。


フルマラソンまで
あと23日。


フミオtake4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。





◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン286●うどん111●そば67