11月20日(金)〜22(月)

麺馬鹿、中国・広州を行く 〜後半報告〜


 イロイロとトラブルに見舞われつつも、何とか無事に仕事を終える。言葉の通じないもどかしさと面白さを痛感した8日間。結果良ければ全て良し。

 ビバ、チャイナ!ツァイチャン、広州!!

 

超近代的な高層ビルの
裏通りには…
ベランダに
洗濯物がぶら下がる
古びたアパート。
太極拳で賑わう
朝の公園。
古き良き時代の遺産が
そこかしこに残る。
街角の店頭で
手延べ麺の実演が。
焼猪湯麺のスープは
あっさりコク旨。
だが、麺自体は
イマイチ…。
米粉(ビーフン)は
日本のソレより
カナリ太め
中国の麺はとにかく長い。
長生きを願い、
「長寿麺」と言うのだとか。
極太モヤシ風のコレも
米粉麺のひとつ。
コレも米粉麺のひとつ、
「腸粉」。
ツルンとした食感の
米粉生地で具を包んだ
いわば、
生春巻きの変形版。
マカオ料理にも初挑戦。
どの料理も洋食を模した
オリジナル料理チック。
日本の家庭料理に
通じるモノを感じる。
薫製した豚トロらしき肉の
周りに焦げ目を付け
カリッと仕上げた
マカオ版チャーシュー。
今回最も感動したのが
ジビエの旨さ。
鳩と雀を
大蒜と香味油で
炒め煮したもの。
コレが馬鹿ウマ!
後半はスープを足して
鍋仕立てに。
コレまたウマイ!
ただ、
顔や足など露骨な形が
残っているので
万人向きではないが…。
雀の内臓炊き込みご飯。
コレまた激旨!
秋から冬にかけての
この季節の
旬の食材のひとつ、
ヘビの唐揚げ。
飲茶文化の街だけに
点心類も
種類が豊富。
西洋風の揚げパンも
ほのぼのウマイ。
コンビニには
「日本カレー味」や
「エビ味」などの
変わりポッキーが
ズラリ。
日清のカップ麺。
味わいが
なんとも中途半端で
イマイチ。
星条旗マークの
「カリフォルニアヌードル」は
ナゼかキムチ味。
いくら腹一杯でも
変わったカップ麺を見ると
ついつい啜ってしまう我は
愚かなる麺馬鹿…。





フルマラソンまで
あと19日。


フミオtake4主催のダイエットラリーに参戦中。
他のダイエット戦士の健闘ぶりはコチラ。





◎2004年通算麺喰い数◎
ラーメン295●うどん111●そば67